ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3143,プロ野球の順位予測と結果
B,中心イメージから主要テーマを枝のように放射状に広げる。
C,枝には関連する重要なイメージや言葉をつなげる。
D,あまり重要でないイメージや言葉も、より重要なものに付随する形で加える。枝は、節をつなぐ形で伸ばす。
 これに、色、絵、記号、立体化などを加えることで、面白さや美しさや個性などが出てくる。
 このプロセスで「連想」が出てくる。この連想が多くの無限の力を引き出してくる。
 天才は、そのことを知っており、多くの業績を残していった。
 マインドマップは、言葉よりイメージ(絵)を中心におくことでさらに威力を発揮する。
 言葉とイメージを結びつけることによって、脳の力を倍増させていく。       ー つづく
^^^^^
 以上の文章を マインドマップ的に、『島』にしてみた。
                          ^^^^^(^_^)/
いままで読んできたブザンの本を開くと、「絶対肯定の部屋」のドアが開き、アルファー波が飛び出てくるような、
世界が光り輝いているような開放感になる。絶対的な可能性が簡単に手に入るような気持ちにさせてくれるからだ。
( ̄〜 ̄)ξ
思考を直線的一次元から、平面的二次元、そして放射的な拡大で三次元、多次元の世界への世界を直感させる。
(`´)ゞ
この効果として、要点をまとめやすくなり、それぞれの関連をすばやく明確に理解しやすくなる。
  頭に中にある「!」を、言葉にするための中間段階としての役割を果たしてくれる。
   考えていることを、書くことへの移行段階が成否を決するのだ。ほとんどの人が、この段階で失敗してしまうのだ。
(;´Д`)
多くの知識を溜め込めば溜め込むほど、その詳細をまとめることができなくなる。
 学生時代に卒論で四苦八苦した経験があるが、この方法論が解っていたらエネルギーは10分の一済んだろうに。
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  ー要点をまとめてみた
 (字数制限のためカット09年11月12日)
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 2004年11月12日(金)
1319, スリッパの原則

新聞広告の欄を見ていたら、新刊本で『スリッパの法則』という文字が目に入ってきた。
事務所でスリッパを履き替えさせる会社は要注意という。以前から、このことは言われていたことだが、
本の題名になるのは初めてである。 当社もメンテを考えて、移転する前の事務所からスリッパに履き替えていた。
たまたま一週間前から、来客は土足にしたばかりだった。数年前に若い銀行マンがはじめて来て、何か万引きを
見つけたような顔をしていたのが印象的であった。その時、真剣に土足にしようか考えたが・・・。 
早速、本屋で立ち読みをしてきたが、買うほどの本ではない。そこでインターネットのパソコンで検索をした内容とは。
ー2600億円を運用したとかで「カリスマ・ファンドマネージャー」と呼ばれた著者が、延べ3000社を超える
企業を訪問し、調査をした過程で、良い会社かどうかの以下の一定の法則性を帯びていることに気づいた。
「人の話を聞かない社長のいる会社」「社長室の豪華さとその会社の成長性は反比例する」
「スリッパに履きかえる会社に投資しても儲からない」「極端に美人の受付嬢がいる会社には問題がある」
「相談役のいる会社は成長性が少ない」「ラジオ体操を強要している」などを上げていた。
これでほぼ全てを言い尽くしているだけで、後はなんの内容もない。
そういえば、むかし仕入れで関西や広島の問屋やメーカーをまわっていた時、玄関で靴を履き替える問屋・メーカーは
旧態以前で、社員の平均年齢も高かった。 当たらすとも遠からず、ということだ。

・・・・・・
2003年11月12日(水)
952, 「殴られ屋」ー読書日記
http://www.rosetta.jp/hareruya/back.html
サロンのコーナーに貼り付けてある。
 世の中には、想像を絶した生き方があるものだ。 「殴られ屋」の存在は「ホームレス作家」を読んだ時に、
そのレフリーのアルバイトをした内容が詳細に書いてあったので知っていた。 その本を図書館で偶然見つけた。

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11月12日(木)
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