ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3138, 閑話小題 ーつれづれにー
抜け出ようとする光への憧憬だったのではないか、とも思えてならない。世界の形と筋道を意味をより広く眺め渡すこと、
とりわけ自分自身を内部から突き動かしている暗い力を意識化することである”
”家庭が貧しすぎて小学校にも行けなかった一女性が、老年になって自ら読み書きを習って本を読み、
自分でも文章を書くようになってから、こう語ったという。「夕日がこんなにきれいだとは知りませんでした」”
”解剖学者の養老孟司は、本来全く別々の経路だった聴覚系の神経機能と視覚系の神経機能が重なり合った結果として、
人間の言語活動が可能になったのだろう、と推測している。(「唯脳論」)
・・・
情報処理の波がちょうどうまくぶつかり合ったところに、視覚性言語中枢と聴覚性言語中枢が生じた。
この二つの言語中枢は互いに連結しながら、さらに前頭前野の運動性言語中枢と結びついて、
言語の構造化、発語と書字という言語行動が出現した。”
ー評ー
ーノルウェーの同じ街とおもわれるところで、私も全く同じ体験をした。
貿易港の街を歩いている時、自分ではない誰かが以前からそこにいて、自分を包み込んでしまうような何かを!
柏崎の極楽寺に行ったときも、同じ感覚になったことがある。
・・・・・・・
2004年11月07日(日)
1314, まさか、地元で大地震!ー11
ウォーキングで、彼方此方みるうちに地震の大きさに驚いている。 近くに避難所があることと、
自宅の裏の空家に被災者一家が入居してきたことと、一昨日の殿町の飲食街で、具体的な被害を見てきたこともある。
お客は閑散、店と客のボトルは殆ど棚から落ちて割れたとか。次々に廃業をしているという。
30分ほど歩いた所にSCがあるが、ゲームセンターは閉鎖のまま、隣接している玩具のチェーン店
「トイラザス」もやはり閉鎖のまま。ジョウシンという家電の全国チェーンも、痛々しいほど店の商品はスカスカ。
駐車場の一角に大きなテントを張って、壊れた商品を一時保管していたのをみても多くの商品が破損したのだろう。
近くのパチンコ店も閉鎖のままである。遊技場など行く雰囲気でもないが。道路は、陥没のまま手がつけられてない状態。
アルファルトで応急処理をしてある道路も余震で再び陥没していたところが多い。この地震で家の崩壊や死傷者が少なかったのは、
建物が雪国用に頑丈に作られていたことと、過疎地で人口の密度が低かったことなどで、第二次災害が最小であったためだ。
これだけの災害でよくぞ三十数人の死者ですんだのは、不幸中の幸いである。
新幹線も、雪国用の特別仕様のため大事故をまぬがれた。
この地震の特徴は余震が異常に多く、現在も続いていて、余震の地域が更に広域に広がっていることだ。
昨日のメルクマールでも書いたが、散歩途中で聞こえてきた農家の人の立ち話が印象的だった。
「丁度良い時期に、地震が起きてくれた。早ければ、稲刈りや農作物の取り入れに影響をしたし、
遅ければ寒さや雪で大変であった。 水害の跡片付けも丁度終わった頃だし」なるほど、その通りである。
大きなマイナスの出来事の中にも、必ずプラスがあるものだ。
これからの被災者の大きな問題は、普段の生活に戻れないことだろう。一番変化に対応しにくい人達?だからだ。
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2003年11月07日(金)
947, 女の視線
「田中真紀子は選挙になると、一番汚い服を着る」という噂が専らである。なるほど、その同年代の女の視線を、
彼女には解らないのだろう。所詮は票乞食にならなくてはならないのが代議士。
もっとも選挙運動に綺麗な外行きの服も着ることができないが、パフォーマンスで着ているかは女の目には誤魔化せない。
目白御殿に住み、何不自由なく生きてきて、今更庶民派もないだろう。
真紀子パフォーマンスも前回で終わったのか。あまりマスコミも取り上げないのも、新鮮味が無いことと、
彼女への風が吹いてないということだろう。橋本が破れたのは、彼女の力もあったが橋本が悪すぎたのだ。
外務大臣のときの、大臣芸者としての役者ぷっりがひど過ぎた。 もっと風が吹くと思ったが、
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11月07日(土)
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