ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3137, 脳と日本人 ー3
知らなかったことがあまりにも多い。 人生の次の最大のテーマは、全く経験しなかった分野に目を向けること、
[未知への道を歩き続ける]ことである。

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2004年11月06日(土)
1313, まさか、地元で大地震!ー10
 ー経済に与える影響は

この地震による家財などの破損などで一般消費は目先は家具や家電などは売れるだろう。
しかし一般的には災害地以外も含めて大打撃になると予測される。
被害の殆どない新潟市でも飲食店、ホテル、タクシーに大きく影響が出始めている。
新潟ではタクシーは一晩に一組の客が取れかどうかという。飲食店でも学校、企業関係の宴会が殆んど
キャンセルされている。 新潟駅前など、新幹線と関越自動車道の不通で、普段の賑わいの半分以下である。
それでなくとも数年来、駅周辺も人出が減っていた。
この一ヶ月で、個人飲食店の閉店が目立ち始めてきた。新潟の事務所の100m以内で、三店も閉鎖した。
長岡だけでなく、新潟もこの冬で多くの飲食店が閉鎖されるだろう。
当社の長期滞在型アパートメントで、フロアー貸しをしている自動車教習所の話しによると、
東京からの「宿泊の教習生」が、殆んどいなくなった。あらゆる分野で影響が出始めてきた。
反面、長岡ではホテルとタクシーは目先特需という。長岡駅裏のタクシーの待合に一台しか止まってなかったし、
ホテルは今月半ばまで全て満室状態という。 それも長くは続かないだろうが。
JRの在来線と新幹線と、関越自動車道がストップしているのだから、如何にもならない。
昨夜、長岡の殿町の飲食街に飲みに行ってきた。いずこも殆ど客が入ってなかった。
最後に、馴染みの自宅近くの居酒屋に行ったが、近くの避難所に来ていた山古志村の被災民が一人で飲みにきていた。
あまり詳しくは話さなかったが、自宅は壊滅といっていた。この居酒屋も年内で閉店する。
この下書きをしている現在も余震が続いている。夜半も、かなり大きな震度3〜4?の余震が二回あった。
どこまでつづくのだろう。

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2003年11月06日(木)
946, 22世紀への伝言ー読書日記

 この人の本は図書館に2ヶ月に一度ぐらいの割合で追加される。
 やはり「幸せの宇宙構造」が何ともいって一番である。しかし他の本も決してまけてはいない内容である。
 平易の文章の中にキラリと光る内容がふんだん含まれている。
 難しいことを易しくアッサリと言ってのけているのがよい。幾つかを書き出してみる。
 ーパワー充電法ー
 パワーの充電法として別の方法を三つ、教えておきましょう。
・その一。
 人間そのものもパワーをくれるものです。元気な人、若い娘、よく働く人、動き回る子供、大声で笑う人、
 考え方が前向きな人、建設的、肯定的で明るい人、それに、気力・体力・精神力・意志力などを強く感じさせる人。
 そういう人の傍にいるだけで元気になります。
 喫茶店やレストランで席を決めるとき、友人もそういう人の近くになるべく近づくべきです。
・そのニ。
 室内で充電する方法です。コンセントから5センチほど(手を広げて)離し、出ている電気を取り込みます。
 同時に、「気」が体に流れ込んでいるようにイメージしてください。
・その三。
 空中に「栄養の塊」「エネルギーの塊」があるようにイメージし、それを
 木の実を採るように空中から手で掴み取り、口に入れます。実際にゴクリと飲み込んでください。 
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以下は字数の関係でカット(2007年11月06日)
「22世紀への伝言 」
イライラせず、心穏やかで温かく、幸せで満ち足りているときに、自分の中の眠っている潜在能力が花開きます。
では、どうすれば“心おだやか”でいられるのか。その方法と実践の為の手引き書。

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572, ある時間の断面ー9 
- 2002年11月06日(水)

 *1968年 9月24日
8時前に市川さんが起こしにくる、そのまま寝てしまう。9時半に目がさめる。川崎との待ち合わせに間に合わない。
顔を洗い寮を飛び出る。タクシーで校庭の通称 4丁目の交差ベンチに行く。

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11月06日(金)
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