ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3132, 生きる幻想 死ぬ幻想 ー6
になるというから、気が滅入る状態になった時は、気分の転換が必要、生真面目もほどほどに!ということだ。
10年ほど前になるが、近くに住む私の従兄弟が「うつ病」で自殺した。
見ていて残された者にとって、これほど不幸なことはない! 深い心の傷で、一生の哀しみになる。
自分独りで自分の傷口を治療するしかないが、無理と解ったら医者に行くのが一番良い。
それができるようだったら、ノイローゼにはならないだろうが・・そういえば、ノイローゼという言葉を最近聞かなくなった。
自律神経失調症という言葉に変えられたのか!「正中心一点無」という言葉を少しは理解していれば、
心の負担は軽くなるのに・・・・般若心教につながるが ー自殺から生還した人の話を聞いたことがある。
「地獄の苦しみ」という、肉体的にも神経的にも・・ 地獄の底から這い上がってくるのだから、そうだろう!
(*^ワ^*)i バイバイ
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2005年11月01日(火)
1673, うそつき −1 ー 読書日記
「うそつき」 ―うそと自己欺まんの心理学
チャールズ・V. フォード (著)
この本は面白い!自分の心理の底奥深く食いこんでくる。
「人は誰しもうそをつく」という解りきったことを、あらためて突きつけられると、ひるんでしまう。それほど、
「うそ」は誰も扱いがむずかしいテーマである。 実際、夫婦でも友人でも「うそ」を上手に織り込んでいないと、
その関係は崩壊してしまう。 要は真実を語り、その中に適当にうそを織り込むからこそ人間関係は上手くいく。
「うその基本的技法は相手の聞きたがっていることを語ることである」という言葉に、結婚詐欺師と宝石屋の営業マンが思い浮ぶ。
ただ、相手のシンデレラ・コンプレックスを満たしてくれる王子様を演じればよいのだ。
餌は、理想的な結婚と宝石という石ころである。 私は、可能限りうそは言わないことをモットーとしてきた。
この本を読みながら、「うそを言わないことで多くの他人を傷つけてきたのではないか?」という疑念が出てきている。
ー以下は、本書の概要であるー
(以下、字数制限のためカット09年11月01日)
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2004年11月01日(月)
1308, まさか、地元で大地震!ー7
先週の金曜日、新潟に一泊のあと自宅の近くに帰ってきたところ、200m先にある、
長岡高校と長岡大手高校の周辺が、自衛隊やマスコミの車で、ものものしい雰囲気に一変していた。
一昨日(土曜日)の朝、散歩をしていたら自衛隊の大型ヘリが住民を搬送している
のが見えた。長岡高校のグランドが、ヘリの基地になっていた。近くの大手高校が山古志村の避難場所に
なっているようで、自衛隊が朝晩、運んでいるようだ。長岡も被災地であるが、自宅近くの倒壊の家はない。
生命の危機は全くなかったし、秘境旅行を十数年してきた為か、目の前の死の恐怖以外は不感症になっている。
しかし彼等のヘリで運ばれている姿をみて、被災地の真っ只中にいるという実感が少しわいてきた。
こういう経験は感じ方(受けとめ方)で、全く違ってくる。昨日の夕方、同じコースを歩いてみたら、もう終わった雰囲気。
人生一度のあるかどうかの出来事であるが、何か実感がまだ湧いてこないのは如何してだろうか。
新幹線が長岡〜新潟間を開通すれば、ほぼ元の生活に戻ることもある。 個人的には30〜40万位の損失か。
石灯篭の復旧に15万の見積もりが、とりあえず確定したものだが。 今朝方も、震度4ぐらいの地震があった。
まだ予断が許されないが、間隔は空いてはきている。
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2003年11月01日(土)
941, 何事もない日の日記
はっきりいって今日は何も書くことがない。何事も書くことがないときは、何もないことを書くのも面白いと考えて、
それをテーマにして書いてみる。 テーマがまったく見当たらないことは月に一〜二度位ある。
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11月01日(日)
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