ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3129,電気自動車の時代
・高校の時にインドを旅して以来、世界中を旅するようになった。
・そして現在は、芸大の籍を置いて旅行中。
・北極から南極までを人力で踏破する地球縦断プロジェクト「POLE TO ROLE]の旅をしたり、
・世界7大陸最高峰登頂を目指すとともに、
・大学院では人類学、民俗学などの領域に関心を持つ。
 プロとしての旅行探検家である。旅を続けるために大學に行き、大学院に行き、本を出版している。
秘境旅行をしていると、このような一人旅をしている男に必ず出会う。
共通点は禅僧のような顔をして、優しく、悲しそうな顔をしている。 日本の高僧?のあの??からみると、数段よい顔である。 
当然であるが!この本の集約は 「はじめに」の「全ての装備を知恵に置き換えること」の章中の冒険旅行の恩師
イヴォン・シュイナードというカルフォルニア生まれの男との対話といってよい。(この本によると今年亡くなったとあった。)
このような著者のような男には、先生が何人かいるものだ。
その一番の先生であるイヴォン・シュイナードは、パタゴニアという登山用品などを売っている創業者。
その彼が著者の質問の答の言葉がよい。 冒険に対する質問の答えが、人生の答えにもなっている。
  ー幾つか書き写してみる
(以下は字数の関係でカットー2007年10月29日)
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 2004年10月29日(金)
 1305, まさか、地元で大地震!−6

昨日、地震以来初めて新潟の会社に出社する。 新幹線が不通の為、久々に車出勤である。
高速道路は長岡〜月夜野間が不通のため、新潟方面はガラガラだが長岡方面は工事関係のトラックなどで異常な多さだった。
昨夜は新潟に泊まったが、地震は殆んどなかったようだ。
(以下は字数の関係でカットー2007年10月29日)
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2003年10月29日(水)
938, 「ライフ・レッスン」ー読書日記

 各レッスンの内容が愛と真実に包まれている。「死ぬ瞬間」シリーズは世界的ロングセラーで多くの人に癒しを与えてきた。
ロスの本は何冊も読んだ。終末期医療から死にいく人々から学んだ数々を説いている。 すべてを終えたとき、「生」と「死」
の本当の姿があらわれるのだ。 彼女がマザーテレサに亡くなる数ヶ月前に会ったとき、ロスに、
「生きることがとてもたいせつと考えているからこそ死にいく人達と一緒にいることを最大の使命としているのだ」
また「生は一つの達成であり、死はその達成の成果です」と言われたという。 大部分の人は死を達成とみていないだけでなく、
生も達成とみていない・・死の淵にいる人は、そのことをよく知っている。 ロスは生そのものの大切さについて教えてくれる。
彼女の本を読んでいると、暗い?内容なのだが、暖かい愛に包まれた気持ちになる。
 ーまずは、この本の抜粋からはじめたいー
・一生と呼ばれる時間のあいだに学ぶべきレッスンは色々ある。特に死に直面している人々と一緒にいるときにはとりわけ多い。
 死に行く人々は人生の終わりに多くを学ぶが、通常は学んだ教訓を生かすための時間が残されていない。
 1995年にアリゾナに引っ越した私は、ある年の母の日に脳卒中で倒れ、麻痺状態になった。
 その後数年間は死の入り口にいた。時には数週間で死ぬのだと覚悟をした。そして幾度も訪れてこないことに失望した。
 準備は完了していたからである。しかし、死ななかった理由は私にはまだ学ぶべきレッスン、最後のレッスンがあったからです。
 そのレッスンの多くは人の生についての究極の真実であり、命そのものの秘密である。私はもう一冊本を書きたいと思った。
 今度は「死」そのものではなく「生」についてである。
・人には誰でもガンジーとヒットラーが住んでいる。象徴的な意味であることは当然である。ガンジーは人の中のベストなもの、
 もっとも慈悲ふかいものをあらわし、一方のヒットラーは最悪のもの、人の持つ否定性と卑小性をあらわしているのだ。
 人生における人ノレッスンとはおのれの卑小性に働きかけ、否定性をなくして、己のなかにも他人の中にもあるベストなものを

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10月29日(木)
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