ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395502hit]
■3118, 生きる幻想 死ぬ幻想 ー2
・Aの母親Fは、AとAの弟E(21歳)を育てるため身を粉にして働いた。
そしてAは女子短大を卒業、新潟に就職して5年目になる。
弟Bはコンピューター専門学校を卒業、今年から首都圏のソフト会社に就職した。
・ところが母親は立ち仕事で人一倍働いたため、腰痛が悪化。去年から働きに出れなくなり収入も途絶えた。
・そのため元々折り合いが良くなかった同居の叔母Dとの人間関係のバランスが崩れてしまった。
子供二人が家を出ていってしまったことと、母親Fが働けないため収入が途絶えたことで、
弱い立場の陥り、その結果として鬱病になりかけている。
・Aにとっては、そんな実家には帰りたくないが、そのままにしていたら母は重度の鬱病になり廃人になってしまう。
A一人の収入では母親を引き取れない。そこが地獄絵図の世界としても、その狭い家に帰らないと
母は間違いなく潰れてしまう、 という内容である。
露骨に言ってしまえば、
・「行かず後家」と、・その実家に「出戻ってきた母」と、・嫁の立場の「お祖母さん」と、
・その間でシドロモドロする「お祖父さん」が、織り成す小さな世界の蓄積された‘葛藤ドラマ’ということになる。
(以下、字数の関係でカット2009年10月18日)
(*^ワ^*)i バイバイ
・・・・・・・・・
2005年10月18日(火)
1659, 北イタリア旅行記−8
ー旅行雑感−1
旅行中に、色いろな思いや出来事に行き会うことが多い。ただ、文章にするには如何書いてよいものかと切り捨てている
場合が多い。しかし、むしろ面白いのは、知りたいのは、思い出として取っておきたいのは、その方が多いだろう。
・一人、50代半ばの女性が参加していた。百回近くは、旅行しているという。
娘の就職を有利にする為に、娘の学生時代に年13回も一緒に旅行に出たという。
プロテニスや、プロ野球、スケートなどの何ママとかパパは聞いたことがある。
(松井や、イチロウ。テニスの・・・・) 一流旅行代理店に入社させるために、旅行に徹底的に連れて出た
という話は初めてである。その努力が実って、めでたく大手航空会社に就職が叶ったという。
本人が、旅行代理店に勤めたかったので、娘にその夢を託したという。
・今回の旅行は、ヴェニスで雨がドリャブリ。その寒さの為か腰痛になってしまった。
そして帰国後も、その腰痛がさらに悪化してしまった。もう10日近く経つのに、全然よくならない。
・「欧州の豊かさは日本のゆたかさとは雲泥の差がある」とバブル只中、当時の東京相互銀行の長田頭取の手記にあった。
イタリアで感じたことは、3000年の歴史の蓄積の豊かさを実感した。街の教会にしても、
公園、家にしても、数百年も経っている。 それがすべて長年かけた先祖からの遺産である。
・どの国もそうだが、北が豊かで、南が貧しい色分けになっている。
イタリアも同じであった。イタリア人は、自分の出身をイタリアとほとんどいわない。
シチリアとか、トスカーナとか、ローマという。彼等は数百年もそれぞれの地区が独立国だったためだ。
・・・・・・
2004年10月18日(月)
1294, 県知事選挙ーつれづれ
昨日は県知事選挙。 実のところ、ギリギリまで誰に入れたら良いか焦った。
家内と誰を入れたらよいか消去法をしたところ、全てが消えてしまった。共産党、社民党、泡沫、泡沫、自民党。
まず自民党を消去、次に社民党、そして共産党、そして泡沫、そして塗れ雑巾の元??、誰もいないのだ。
今の「公務員型・現状維持・最?知事」で県民は白けている。そのため、最悪の知事選びの選挙であった。
長野県のように、実際思い切った手術のできる体質とは新潟県は違うのだろうか。
最終的には、まだましな?自民党推薦の候補に結論を出す。
・全国最年少の42歳と若いこと。
・駅前再開発に対して、マイナスにはならないだろうこと。
・大化けの可能性もあると、儚い期待があること。 が理由である。
そして最終的に、その泉田という候補が当選した。まあ、決まれば妥当ということか。
[5]続きを読む
10月18日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る