ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3111,つれづれにー閑話小題
と呼ばれ、白・緑・ピンクの色大理石を巧みに使った優美な外観を持つ。量感と均衡に満ちたイタリア独特の
ゴシック建築である。着工は1296年カンピオによって始められ、その後ルネッサンスの建築家ブルネレスキが
14年の歳月をかけて大円蓋(クーポラ)を架け終ったのが1436年のことである(頂上のランタン部分は1461年に完成)
400段以上ある石の階段を上ったが、その屋上から見る中世を思わせる町並みの景観はすばらしい。
外側の3つの扉にはレリーフがほどこされている。その中の一つ東側の扉は、ギベルティが1425年〜1452年まで
27年かかって完成させた傑作で、50年後にミケランジェロが「天国の扉」と称えた程である。
・ミケランジョロ広場
アルノ川南岸の小高い丘の上にあるミケランジェロ広場の夜景もよい。
ここからは、花の都フィレンツェがパノラマのように見渡せ、特にアルノ川とヴェッキオ橋が美しい。
中央にはミケランジェロの彫刻「ダヴィデ」のレプリカが置かれていた。
・ウフィッツィ美術館
( 以下は字数の関係上カット・2008年10月11日 )
主な所蔵品として、
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2004年10月11日(月)
1287、「閑」のある生き方ー読書日記−1
そろそろ定年をむかえる団塊世代を意識した内容だ。現代人は忙しいが、忙しさに流されたままでは
充実した人生が送れない、その中にあって「閑」のある生活が、不可欠である。内なる自分を優先して
生きる為に、生活を単純化して、 自分の ハートを大事にして、自分の納得した生き方を勧めをしている。
著者は「風の良寛」「老年の愉しみ」「自分を生かす”気”の思想」を読んで、質素な老いの生き方に同調、
「老いの生き方」の準備の必要性を説いている。そこには多くの引用があった。
良寛の詩集であったり、吉田兼好の「徒然草」、加島祥造訳の「老子」の詩句、セネカの「人生の短さについて」、
尾崎一雄の「まぼろしの記・虫も樹も」、そしてローマ時代の「エピクテートス」の話があった。
40代を迎えた「甥っ子」に、老いに向ってどう生きていくべきか諭すカタチで進んでいく。
物の時代、消費する時代、金本位の時代、経済成長率のあるのが当たり前の時代、自己中心主義の時代の、
(いい大学、いい企業、出世、名誉を重んずる時代の)どっぷりと浸かった、「甥っ子」世代に対しての警鐘が
淡々とつづく。55歳を過ぎ、定年に近い団塊世代に対する書であり、彼らに定年後の生活に入る心構えを
作っておくべきと勧めている。老後の準備をしておくか、おかないかで、ーがっくりした悲しい末路になるか、
ー老年を自由の時として楽しめるかの、生き方に分かれるのだ。
以下は字数の関係上カット・2008年10月11日
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2003年10月11日(土)
920, ある時間の断面ー41
11月18日 1968年
・11時起床
15時過ぎまで試験の勉強をする。その後、試験のため大学へ行く。
試験終了後、学食で酒向と偶然会う。川崎君と三人で「嵯峨」で一杯飲み、その後パブ「エリート」へ行く。
そこで同級の雨宮と角田などに会う。 その後21時過ぎに帰寮。TVでボクシングの世界タイトルの西城戦がある。
大逆転で西城が勝つ。 面白い内容だった。その直後、寮内の揉め事の仲裁である。女性がらみの感情的なものだ。
仕方がないが、色いろ絡まっていてどうなっているのか解らない。佐藤も好きな彼女ができデートをしていながら、
まだ寮内の女性が忘れられないようだ。この辺になると複雑な感情になる。
出来ることはしなくてはならない、馬鹿馬鹿しいが。
ー2003 10月10日記ー
毎日も飽きもせず、35年前の日記を書いている。
( 以下は字数の関係上カット・2008年10月11日 )
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546、株下がるー非常事態?
- 2002年10月11日(金)
株価が一時だが8200円を割った。8500円までは下がるといっていたが、軽く割ってしまった。
今度は8000円を割り込むかのポイントになってきている。7500円を割る可能性もでてきた。
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10月11日(日)
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