ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3062,階級社会だと! −2
385 、否定は結論であって、探究を中止する事だ。
正しい結論は自ら体験をして、あらゆる角度から探究をして、疑問を解明してこそ出るものだ。
根拠のない否定は自らを否定する事になる。(高橋信次)
386、負けた時、すぐ反省することは一番良くない。反省するのは2番目でよい。
反省というのは、まじめにものを考えすぎてしまうからです。そこには笑いがありません。
趣味や道楽でもそうですが、とにかく無心になる、これが一番です。そして心底で笑うことです。
“商売にうまくいく”“勝負に勝つ”すべてに共通している事は、無心になり笑うことです。
それが幸せになれる最大の条件です。(米長邦雄)
387 つきつめよ!あいまいにするな!先に伸ばすな!(渥美俊一)
388 “人間の奇妙な特質の一つは他人の欠点はすぐみつけるが、
失敗の原因となるような己の特質には気付かないという点である。
”この問題は人間に限らず企業にもあてはまるもので、危機管理における重要な課題を示している。
389 「人間の真価は、その人が死んだとき、何をなしたかで決まるのではなく、
彼が生きていた時何をなそうとしたかである。」 (ユング)
ーH0405事業百訓ー
390 “阿弥陀仏”“十万億仏土”“極楽浄土”は“空”の別名であり、彼等(法然・親鸞・一遍)
にとっての“空”の解釈であった。“空”こそさびしいものでなく、“光明”であり、
極楽・阿弥陀如来のモチーフを借りた(司馬遼太郎)
391 (一)十一年前に“統一料金×ロープライス×オールシングル=(業態の創造”をコンセプトに創業
(二)(それより三年後)より“規模(量・シェア)の追求=300室規模・体制の確立”を次のコンセプトに、
(三)二年前より次のコンセプトを目指して……
392 “私は書物を人にはすすめない。その人にとって本は買うまでが勝負である。
本屋でこの本を自分が買うと決めるその一瞬こそ最も大事なのだ。”(第一生命・桜井社長)
393 夫婦というものはおたがいの悪行を果しなく吸いこんでしまう、不気味な沼のようでもある。(川端康成“山の音”)
394 人生は、ただ向こうから与えられるものではない。 自ら創ってゆくものである。
自ら創ってゆくには、やはり三つの人生の段階が必要。ラクダの人生とライオンの人生と小児の人生。
いいかえれば忍耐の人生と勇気の人生、そして創造の人生。 (梅原猛“学問のすすめ”)
ーH0407事業百訓ー
395 ~402,字数の関係でカット
ーH0407高野山へ旅してー
十年前より行きたいと願っていた高野山へ二泊三日の旅(ドライブ)をしてきた。
初日は比叡山の延暦寺へ寄り、“根本中堂”へ、二度目だがその荘厳さに圧倒された。
また新しくできた国宝堂の国宝・重要文化財の仏像・仏画等も延暦寺ならではのものであった。
翌日の高野山、特に“奥の院”への老杉に囲まれた参道は神秘的で左右の墓石群に千年の歴史の深さを感じた。
何げなくみた墓が上杉謙信、明智光秀、浅野内匠・伊達政宗・前田利長・豊臣秀吉等の墓であった。
三十人位の白装束の集団がすわりこみ“般若心経”を、あげていたのが武田信玄の墓であった。
県内では村上藩、長岡藩、新発田藩などがあった。他にも代々の天皇家の墓や松下(電器)家の墓等も印象的であった。
この終点にある灯竜堂も灯竜の灯火が天井等に無数にならび、形容しがたい感動的なものである。
その奥にある弘法大師の御廟所も信者がそれぞれ“お経”をあげており、奥の院そのものという感じであった。
秀吉が母の菩提を弔うために建てた金剛峯寺も剛荘な構えで、“柳の間”(関白秀次が切腹させられた間)
がそれとは知らず、突然目の前に歴史を見せつけられたようであった。
高野山へ登る途中の林海の深さに感動、千百年も前によくぞこの場所をみつけたものと不思議であった。
ーH0407城下街小唄 ー
私の出身地の長岡はかつて“長岡藩”の城下街であった。
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08月23日(日)
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