ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3013,戒名は自分で付けよう ー3
お参りは、対象より自分自身に出会っているようなものだ。まあ、反対の立場だったら、彼なら絶対にお参りに
来なかったはずだ。そう考えながら、お参りをしていると色いろ考えさせられる。人生は生きているまでだ。
「生きているうちに、やるべきことをしっかりしておかなくては」と、彼が話しかけてきているようだ。

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2004年07月05日(月)
1189, 異境・秘境ツアーレッスン ー7
    ー大自然

 大自然の秘境の見どころには山脈系、氷河系、滝系、大草原系、平原系、海・海岸系、
 などに分けることができる。多くはその幾つかが重ねあっている。
・山脈系としては、北米のロッキー、欧州のスイスアルプス、南米のアンデス山脈、ヒマラヤ山脈、など。
・滝としては、ナイアガラの滝、イグアスの滝,ビクトリアの滝、
 エンゼルフォールの滝などがあげることができる。 あまり知られてない滝で、
 その迫力に思わず息をのむことが多い。迫力景観からいったら、やはりイグアスが一番である。
 ー主観をこめて印象に強い順にかいてみるー
1、一番は何といってもケニアの草原の夕景である。
 幻想的で、この世のものと思えないオレンジ色と白光色が入り混じった360度の視界の
 草原の美しさは、言葉には表現できない。
2、次にはカナダのロッキー山脈である。湖も含めてその壮大な景観は、これがほんとうに地球だろうか
 と思ってしまった。その時思ったことは[人生をこれをみた 以前と以後と分けることができる]
3、南米のベネズエラのテーブルマウンテンの絶景。
 夕景の中、キャンプの近くから見上げたテーブルマウンテンの世界は、数億年の時間が目の前で直感できるイメージ。
4、スイスアルプスと、チロルの大草原、そして氷河・・・
5、南米チリのパイネ国立公園のパイネ山の夕景
6、ブラジルのイグアスの滝
7、アラスカの遊覧飛行で見たマッキンレー山脈
8、パキスタンのカラコルムハイウエーからみたヒマラヤ山脈
9、アイスランドでみた、オーロラ
10、フィジーでみた海と海岸と、小さな島々
11、イスラエルの荒野
12、アラスカとスイスとチリで見た氷河
 などなどである。 それぞれが、比較してランク付けできないほど素晴らしい。
ある高僧の言葉がよい [大自然は、自分で自分の美しさを見るために、小自然の人間をつくった]

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2002年0705
旅行中につき休止
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2003年07月05日(土)
822,ある時間の断片ー29

  10月31日ー 1968年
・朝の9時過ぎ、松村君から電話で11月3日8時20分に地下鉄の
早稲田駅で待ちあわせの約束をする。 午後から2時間、勉強をする。
21時から佐藤君の部屋で酒を飲む。 24時の就寝。まだ卒論に集中できてない。
焦りばかりが先立つ。自分に対してまだ突き放していないようだ。
最後の学生時代の時間はあまり残されてないのに如何したことか。
  11月01日
・夜半の0時半ごろ佐藤の部屋で間中とお茶を飲んでいると、OBのMさんが炊事場で高橋を説教をしている。
何か自分にあてつけのように聞こえてきた。 彼は4年間それで通してきたのだから、それでよいのだろうが。
寮を出たのだから、そうそう寮に来るべきではない。 会社では上手くいってないと聞いている。
学生気分が脱皮してないためだ。気の毒といえば気の毒だが、結局何処にも帰属できない苛立ちがああいう
かたちになっている。先日、セミナーで集団主義的烏合を私に指摘した。
二重帰属、三重帰属を割り切ってできてない甘さをつかれた。 他人事でないが。

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2001年07月05日(木)
[74] 死について

誰もが直面するまで見て見ぬふりをする、一番厄介な避けてとうれない一大問題である。
40歳過ぎれば何時直面してもおかしくない問題である。
子供の頃から両親に‘死の不安’の話を聞いていた為、死にたいして耳年増になってしまった。
そして親戚が多かったせいか、死を身近に見てきた。 そして坊さんの死の話も聞いた。

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07月05日(日)
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