ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2906, ユングの世界のような夢
消防からは、その時のお客の対応を明確に報告をするように電話があった。
ここまで派手な立ち回りはホテル開業以来初めてである。火事騒ぎ、自殺、自殺未遂、指名手配逮捕劇、
薬中2人のナイフによる喝上げ、この事件の一週間前におきた女性による手首??自殺未遂とある。
こういう事件が起こるのもグローバル化ということか。
ホテルは、自分の住所を書き込むためか、宿泊客は大人しいものだが。(もし偽住所を書くと、違反になる)
アルコールも薬の反応も無かったというから、異国の地でストレスがたまっていたのか、それとも?
近くの飲食ビルの丁度よいネタだろう。新聞などのマスコミには、報道されなかったようだが。もちろん、告訴をした。
・・・・・・・
2004年03月20日(土)
1081, ST訓練 ?2
去年の今頃に「ST訓練」について書いた。ー(後でコピーしておきます)
先日、二年ぶりに新入社員に対する「ST訓練」のインストラクターをした。30回近くしたことになる。
人の話をきっちり聞く事が出来ない人が意外と多いのに驚く。特に地方の馬鹿二代目に多い。
優秀な場合や、独りで超越した世界を確立してある場合は、人の話をむしろ聞かない方がよい場合もある、
しかし、それはまれである。今ベストセラーになっている「馬鹿の壁」というのは、人の話をきっちり聞けない事を言う。
まずは、相手の話を把握する事と、そして自分の話を相手に手短に話せる訓練をしなくてはならない。
日記を書く習慣のある人は、すでに身につけている。
今の若い人の言葉に対する感覚は10年?20年前に比べると格段の差がある。
不況の為、質が良くなっていることもあるが、言葉に対する感覚が鋭くなっている。
終了後、総括としてのレポートを書かせたが、全員がほぼ訓練内容を把握していた。
その一つを書きうつしてみる。 これで大体どういう内容か解ってもらえるだろう。
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「ST訓練を受けて」 佐藤春美
?、言葉について
(1)言葉
今日の訓練で、いかに‘言葉’が大事であるかを改めて考えさせられた。人間が人間たるゆえんは言葉を使うことである。
しかし「人間」と「動物」を決定的に分ける「言葉」は非常に難しい。主語をつけたかどうか、副詞・助詞を何にするかで
全く違う意味になってしまうからです。また、起承転結で論理を構成したり、短文にして話すことを普段何気なくしているが、
意識をしていざ話を纏めようとすると非常に難しくなります。
私は学生時代、手話を学ぶ機会がありました。そして実際に聴覚障害の人とも交流しました。
そのなかで、私たちが当たり前に使っている言葉での意志交換の難しさや、手話ゆえの素晴らしさを知りました。
(2)人の話を聴くこと
人との対話の中で大事なことは、人の話をまずよく聴くこと、そして自分の言いたいことを正確に相手に伝えることです。
まず相手のいうことを把握しなくては、自分の言うことに曖昧さが出るからです。
そして、そのやり取りの触発で自分の考えが飛躍することがあるのです。
(3)自分の考えを纏める
今まで普段の友人や家族との会話で、別に何も考えず話していた。しかし会話から対話になると、
そうはいかない事が解りました。自分の考えを纏めながら相手に伝えなければならないのです。
ー、自分について
(1)自分とは何か
「自分」を考えると非常に曖昧で、定義することは難しい。「自」は「他」があってはじめて存在する相対的なもの。
他人と関わりを持ってはじめて自分というカタチが形成される。他人との関わりで生まれてくる考え方、
姿勢、積み重なっている経験、性格などの要素で形成されている。
(2)他人とは何か
広い意味で言えば、自分以外の人。つきつめれば、自分と関わりのある価値観の違う人だと思います。
違う経験と立場の人です。関わりのない人は他人とはいいません。
『他人』を考えるということは『自分』を考えることになります。
(3)社会とは
社会は「場」であるともいえる。人間集合の場の総称といってもよいでしょう。
テーマがあって、時間と空間で構成されるのが「場」です。
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03月20日(金)
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