ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395831hit]
■2890、失われし人々の祈り ー膨張するロシア正教
一時代を築いた、義明の兄・堤清二、ダイエーの中内功、ミサワハウスの三沢千代治、と次々と消えていく。
西武鉄道グループは、日本では最も安定している会社と思っていた。いや安定していたのだろう。崩壊する時はこんなものだ。
ーーー
ー先日書いた、関連の内容であるー
「西武鉄道前社長の自殺と、カリスマ失墜」
以下は字数の関係でカット(2008年3月4日)
・・・・・・・・・
2004年03月04日(木)
1065. つれづれに-今日はお笑いの日ー2
ージョーク・ユーモア事典ー
<予言的中>
寝言で未来を予言する少年がいた。しかも少年の予言は百発百中。
ある晩のこと、父親が突然口走るのを聞いた。ーパパは明日の正午に死ぬ。
それからというもの一晩中まんじりとしなかった。仕事を休んで、かかりつけの医者にすっ飛んでいった。
しかしどこも悪いところはなかった。それでも心配で、精密検査をしてもらったが同じであった。
下手に動くと交通事故などに会うとまずいと自宅でジッとしていた。
刻一刻と正午が近づいてきた。ついに、時計が12時を打ち始めた。
と、その時コツコツと靴音がして、郵便配達人がやってきた。
その12時を打ち終わった時、郵便配達人はドアの前でバタリと倒れて、こときれた。
・・・・・・・
2003年03月04日(火)
699,「ホームレス作家」?2 読書日記
「ホームレス失格」しか読んでないので「ホームレス作家」は書評できないので、あるホームページの書評をコピーする。
周囲に実質ホームレス以下の人が多くいるー最下位5?だ。 周辺と家族にも見放され、誰にも認めてもらえず、
数度の自殺未遂の狂言がばれ、今もその辺を彷徨っている人間だ。
もうじきホームページを持たない人を「ホームレス」という時代が来るだろう。
「ホームレス作家」 書評
・・・・
石井 英和 評価:A
ホームレス生活を心ならずも実体験しつつ著者は、彼等の日々が「はっきりと記すことは出来ないが、
もっと切実で狂おしい何か」への渇望に満たされていることを発見する。人類が太古の闇に捨ててきた筈の、
恐怖の叫びに満たされた心の地獄。その底へ落ちてゆきたいという倒錯した欲望が、実は万人の心の底にある。
だから人間は、無理矢理発明した「社会のシステム」を機能させ、それにすがって、やっとのことで命脈を保ってきた。
システムのほころびにはまりこんだ著者は、「自分は作家失格?夫失格?なおかつ浮浪者失格?」と
律儀に自問を繰り返しつつ彷徨い、この手記をものにする。
その視線の先、欠陥だらけの生を送る人間たちとその社会は、いつかもの悲しいコメディの様相を呈し始める。
世界は実は、一個の壊れたオモチャなのだと知らしめてくれる書。
-----------
今井 義男 評価:B
本書をホームレスの一般論として読むのは適当ではない。著者は現役の作家であり、
原稿を書く環境が整い、それを買い取る出版社があれば収入が見込めるのだ。
現にこうして本が出ている。住居を失ったとはいえ家族は施設で保護され、
なにかと気にかけてくれる人もいる。他のホームレスに比べればずいぶんと状況はマシである。
したがって、大変な事態には違いないのだろうが、著者の苦闘ぶりはどこか仮の姿のようで
あまり深刻な印象はない。本文中ボランティアや宗教関係者に対する強固な偏見が見受けられる。
他人が口をはさむ性質のものではないが、彼らがいなければ明日にでも生死にかかわる人たちが
いることにも目を向けてほしい。もの書きならなおさらである。本筋とは離れるが、
著者が三日でクビになったバイト先の<共同出版>の話は実に興味深い。 色んな商売があるものだ。
ーーーーー
「ホームレス失格」書評と概要
ーー
字数の関係でカット(2008年3月4日)
・・・・・・
2002年03月04日(月)
349、われ思う、ゆえに我あり
「われ思う、ゆえに我あり」この言葉をもじって、過去の哲学者がいろいろ書いている。
「われ意志す、ゆえに我あり」「われ笑う、ゆえに我あり」
[5]続きを読む
03月04日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る