ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2877, 自分らしくあれ!
「アメリカは、イギリスと日本と固い同盟を結んでいる限り、基盤は揺るがない」というのも理屈は通っているが。
反面、アメリカ国債やドルなどの紙切れを印刷をして、相手国の資源や商品を騙し取る?商法が(空手形手法)
何時までも続くわけがないことも確かである。その両方とも正しいが当分は安泰であろう。
最後は恐慌か世界大戦で清算すればよいが、もう世界規模の戦争は不可能である。とすると、世界恐慌で清算するしかない。
アメリカの土台にはユダヤの数千年の歴史がある。
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2004年02月19日(木)
1051、TVが面白いー銀座ホステスの面接
先日、BSTvで放送した「ニューヨークのデート・カウンセラー」を取り上げたが、
翌日も面白い人間模様を見ることができた。銀座の有名クラブのママ三人が[銀座ホステス]
希望者との面接であった。現役ホステスや女子大生と面接をして、気に入ればその場で採用をする。
三人の応募者とも採用をされたが、なかなかの迫真の内容であった。
銀座ママの質問内容はやはりシビアである。
・何故銀座ホステスになりたいのか
・どういうスキルを持っているか
・男(ひも)がいるかどうか
・本人の頭の回転と品性 等々を、質問をしながら見ている。
生き馬の目を抜くような世界で生きてきているママは、華やかな背後にあるドロドロした激しい
競争社会を知り尽くしている。そして、その華やかさを求めてきた女達の行く末を多く見ている。
その一人のママに、最近本を出した[双子屋]の妹の方の「ますいさくら」が出ていた。
その本を図書館で借りてきて読んだが、虚飾は虚飾でしかなかった。
希望者の三人というと、キャバクラのナンバーワンの、見るからに「お水の女」の人と、32歳の子持ちホステスと、
現役女子大生(現在京都でアルバイトでホステスをしている)が面接希望者であった。
面接を通して、それぞれの人生がだんだんと浮かび上がってくる。
水の世界は、好きで入る人、生活の為に入る人、自己逃避の為に入る人、興味本位と色いろある。
やはり水の適正というのがあるのだろう。夜の世界ほど虚と実がはっきり分かれている世界も珍しい。
店サイドは一夜の虚を売るのが仕事。お客は、その虚を解っていて買いに来る。
身体を売るわけでなし、男女の微妙な遊びを売る「クラブ」という商売は世界中で日本しかない特殊のものだという。
銀座の高級クラブといえば、座って5〜10万?という世界。そこで満足をさせて帰ってもらうのだから、
ホステスの人選も非常に難しいはずだ。その面接を(演出部分もあるとしても)TVの番組みに仕上げるから驚きである。
これも情報化の一つであろうか。こんなの見て感心しているのだから、自分の程度が知れるが!
何でも見てやろうというのがモットーと思いつつ、真剣にみてしまった。
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2003年02月19日(水)
686, まれに見るバカ−読書日記−5
ー バカの定義ー
バカの定義をこの本の中から抜粋してみた。
・小谷野敦「バカのための読書術」の中で「当面、哲学とか数学とか、抽象的なことが苦手、というような人のことである」
・勝谷誠彦「バカとの闘い」で、「バカとは人間に与えられた志を追うという能力を捨てて、馬や鹿のように、
本能のまま目先の欲望のためだけに生きている輩をいう」 と書いている。で、何故かくもバカが多くなったかというと
「戦後のアメリカ軍の洗脳教育で、 バカをバカと指摘する美しき日本の風習が否定されたからだ」といっている。
・立花隆「東大生はバカになったか」で基本的知的能力を欠くというのでなく
「教育の目的とは現制度の賛美者をつくることでなく、制度を批判し改善する能力を養う事である」と書いている。
そこでまたー人間、教養がないとどうなるかというと、幅が狭い近視眼的人間になる。教養とは、
幅広く全体を見る巨視的能力を身につけることをいう。
・吉野敬介「やっぱしおまえはバカじゃない」本当のバカというのは、すべてを要領よくこなし、何ひとつ
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02月19日(木)
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