ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2875, ポルトガル人のみた信長と秀吉
ある統計によると 65歳のアメリカ人100人のうち
・金持ち1人、 ・快適な暮らしを送る人 4人、 ・まだ働く人は 5人しか居ない。
・あとの 56人は政府か家族の援助を必要とし、 ・残りの人は亡くなったそうだ。
よく「引退すれば、生活費が減る。だからお金はそんなに必要ない」
という人がいるが、それは間違いだ。生活費は下がるが、医療費は大幅に上がるからだ。
多くの保険機関は高齢者を制度から締め出そうとしている。
これから高齢者はお金を持っていれば生きられるのに、お金がないために死ぬということも起きるのだ。
本屋のエンドに平積みに[300万で生活する方法」というような本が目立てってきた。
最近出た本では、さらに「200万で生活する法」まで引き下がってた本が出てきた。この大不況の中に他人事ではない。
調べてみると過去に多く、金について書いている。いま読んでみてもシビアで面白いが、では実践でというと??
書いている分には面白いが、金に追いかけられだしたら地獄である。
・・・・・・・
2003/01/13
お金はむき出しの真実
字数の関係でカット(2009年02月17日)
・・・・・・・
ー以前書いた文章をこぴーしておきます。
お金について -事業百訓より
[112] お金について
字数の関係でカット(2008年02月17日)
・・・・・・・・・
2003年02月17日(月)
684, まれに見るバカー読書日記ー4
男・獲物ー獲得法
第2章「バカ本を読む」の中の酒井冬夏「バカ・ゲット」がおもしろい。
1995年に流行った「バカゲット」とは、「バカ」な男を「ゲット」する、自分に「安らぎ」と「安全」を
与えてくれるバカ男ー獲物を獲得する意味である。この獲得のマニュアル本である。
目次は「コンセプ」「マーケッングリサーチ」「アポイントメント」「営業」「交渉」「プレゼンテーション」
「接客」「契約」などあって、男と女の関係もビジネスと思わせる仕掛けがある。
・男は「クライアント」であり、
・自分は「会社」であり、
・結婚は「プロジェクト」であるというわけである。
ところが一転、
・社内で「獲物」を探すのが「近海漁業」であり
・「合コン」は「遠海漁業」
・なんでも手を出すのが「そこ引き網」
・ずっと付き合って結婚するのが「一本釣り」
・同性からの紹介は「おとり漁法」
・シャイなふりをするのは「定置網漁法」
・光りモノでおびきよせるのが「ルアー釣り」女としては「らくして生きる」ために、こういう「バカ」を「ゲット」
するための手練手管、言葉遣いが、懇切丁寧に手ほどきされている。
つまり「バカ」男を「ゲット」する「バカ」女の本である。
ー感想ー
こう書いてあると、結婚とは何か基本的に考えてしまう!わたしも「バカおんな」にゲットされた「バカおとこ」だ。
晴れて、バカの夫婦が成立して、子バカが生まれるのだ。まあここまで考えたら結婚はできない。
男などこの本をしっかり読んでおかないと、とんでもないバカ女に一生を棒に振ることになる。
さらにこの本には「正しいバカの選び方」という部分がある。
・・・
間の悪い男のコ。いますよねぇ。男の子ってデリケートな生き物なのです。
要領が悪くって、タイミングが悪くって、不器用で、いつもチャンスを逃してしまう。
・・・・こういう男の子に愛の手をさしのべるのがワタシ達の役目。
こういう男のコがターゲットであります。ワタシタチが求めるのは「安らぎ」と「安全」です。だから、
・結婚生活に向いている男のコ
・よりラクできる相手
・よりコントロールしやすい相手を選んだほうが、勝手に生きられるというモノです。
感想ー30代半ばまで女の職場のこういう中で、ふわふわ浮いて泳いできた!
その辺が一番面白く辛いところだったが。個人は誠実に、集団としては猿として割り切っていればよかったが。
以上のような漁りは、誰にも必要であり、その漁場でいかに仕掛けをつくり、その中から選定しなくてはならない。
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02月17日(火)
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