ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2838, アメリカが隠し続ける金融危機の真実 −2
解除されるだろうが、一般の牛肉に対する不信感は、そう簡単には拭い去ることはできない。
「輸入牛肉を使用しない場合は500円の売価で、かつ硬くなってしまう」と吉野家がコメントしていた。
早速、昨日近くの吉野家に行ってみた。 12時前にしては5〜6人しかお客は入ってなかった。
普段はその時間帯はほぼ満席である。年初という面もあるが。やはり肉は以前とは違い、硬く味も不味くなっていた。
新メニューを注文をしようとしたが、解りづらく牛丼を注文をした。
今までの牛丼の単品から、他の丼モノのオペレーションは出来てないはず。
その店は、駅近くの二人だけの従業員の店の為に新メニューは扱ってなかったのかもしれない。
やっと数年前の狂牛病騒ぎの影響が収まってきた矢先、飲食業界は大打撃。
グローバル化は、直接世界の影響を受けるから大変である。
 昨日、久々に紀伊国屋で定点ウォッチングをしていたら、新刊本の帯に
「10年後には、93.7lの企業が倒産」というキャッチフレーズが書いてあった。
面白そうなので早速買ってみた。既存の企業という点では、それもありえるというのが実感だ。
 現在は日本も含めた世界が大転換期にある。それも数百年単位の大転換期だ。
情報化社会が本格化してきたのだ。今までは他国・他社の事が、直接に影響をしてくる時代になった。
 経営という面では、本当に難しい舵取りの時代である。
 
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 2003年01月11日(土)
  643, ハングリー?

日本は「国は大変だが自分は大丈夫という!」という雰囲気で満ちている。私もそれに近い感覚を持っている。
私の青年期の頃のあのハングリーさは、時代背景もあってか全く感じられない。
昔の日記をおりにつけて書きうつしているが、本当にハングリーであった。
「何かをやれば何かが叶う」という気持ちだ。今の日本に一番欠けているのがそのハングリー精神だ。
 ある逸話で
ーオーストラリアに移住した欧州人が、年中花咲くこの地でミツバチを持ってきたら
蜂蜜が欧州の数倍は取れるだろうと目論んだ。しかし失敗に終わったという。
はじめの年は多く取れたが、年々収穫が下がり最後は全くとれなくなった。
蜂は寒い冬に備えて蜂蜜をとりこむ為に集めるのであって、年中花が咲いている地では
その必要がなくなる為だという。 なるほどと考えさせられた。
 現在アメリカの一流大学の合格者はベトナムやカンボジアの難民か、その子弟が多いという。
ハーバードなどは20l以上を占めて問題になっている。
そこに入って知識を得るしか将来は無いから、死に物狂いで学ぶという。
 またソニーの元会長の大賀氏がこの正月の紙面で中国に10数年ぶりに行って、日本の丁度戦後10年に
頃の熱気とハングリーを感じたという。先年中国に行った時、現地の添乗員が話していた内容が印象的だった。
「日本に留学をした。そこで同じ人間として如何してこんなにまでまで生活の格差があるのか義憤を感じた。
勉強をして必ずあの生活を勝ち取るつもりだ」聞いていて、日本は中国に追い越されるのではと不安になった。
 今の日本はオーストラリアに持ってきたミツバチ。もうじき大寒波が来るのに、いや既にその一波がきている。

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 2002年01月11日(金)
 297、最近飲む回数が減ったわけ

・何といっても不景気だ、気分的に沈みがちの中飲んでいても旨くない。 誘いも少なくなる。
・新潟駅と長岡駅に鮮魚店や料理屋の販売店などのテナントが出来た。 通勤の途中に両方がある。
これが一杯飲み屋よりもずっと美味しい。地元の一流の料理屋が出店で割烹料理を売っている。
 子供の時の正月料理とほぼ同じ味である。これを帰りの時間(PM6:00)
 の値引きセールになる。家で食べる方が美味しいという逆転現象がおきる。
・歳をとってきたー以前ほど赤ちょうちんの雰囲気に親しみを感じなくなった。
・TVのパフォーマンスの方が楽しい。
 以上が理由に上げられる。
 サラリーマンのスーパーでの買い物が増えているのと自分の姿が二重写しになる。
週に1回はどちらかの駅の売店で肴のツマミを買う。

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01月11日(日)
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