ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2835,夢の中に集中しすぎて、無呼吸に 
「どうでもよい事」ばかりに気がいっていた為だった。日常最上は「生きていること、そのこと」が素晴らしいということである。
悩みも、恐怖も、不安も、怒りも、全てが最上ということに、気がつくことである。
「生まれてこなければよかった!」なぞ言語道断である。そう思える人が多いが。他人から見たら、そう思われているのだろうが。

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2004年01月08日(木)
1009, 心を軽くする言葉

何気なく図書館で借りてきた本を読んでいたら,ある項目にこの言葉があった。
そうそう手軽に「心が軽くなる言葉があるのだろうか」と思いつつ読んでみて、
ナルホドと思ってしまった。この随想日記も考えてみたら心を軽くする効用がある!
を軽くする映画シリーズは「男はつらいよ」であるが、少しテーマから外れるか。

私自身にとって「心を軽くする言葉は何だろうか」と考えてみた。
「何とかなるだろう、何とかならなくなったら、何ともならないでよい。
ただ問題の中心点からは眼はそらさないこと、最善を尽くすこと。
何があっても卑しくはならない事、そして人を騙さないこと」ということか。
この本の中で、ある女性には魔法のような呪文があるという。引用の引用になってしまうが。
「どうにもならないことは、どうでもいいことだ」
この一説を目にしたとき、スッと肩の力が抜けたという。努力のかぎりを尽くしたのに成果が出なかった。
といって、誰かを傷つけた訳でなし、死んだわけでもない。どうしても必要なものなら何とかなったはずだから、
どうにもならなかったことは、それだけのものでしかなかったのだろう。これがその人の解釈だという。
本人にとって正しく魔法の呪文だったのだろう。この文章を書いていて、気がついたが今実行している「ありがとう」
という言葉の呪文こそ「心を軽くする」言葉である。ウォーキングをして、1千あたりからスッと気持が軽くなるのが解る。
 この本ではシンプルな例として 
・「時間はすべてを解決する」
・「小さなことは気にしないことだ。そしてすべてのことは小さなことだ」があった。
 ところで、この不景気ほんとうに心が重くなる。心のレッスンと受け止めて、日々過ごしているが。 
   
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2003年01月08日(水)
 640 ,ラスベガス

去年の年末にBSTVでラスベガスのショーを連日放映した。
その華やかさにただただ驚いた。NHKの紅白より豪華で格段の差があった。
センスといい規模といい比べること自体が可笑しいといってよい。
アルゼンチンでタンゴのショーを見て圧倒されたとき、ラスベガスのショーはこんなものでないのだろうと思った。

先日図書館で借りてきた本に偶然そのラスベガスを書いてあった。 浅田次郎の「絶対幸福主義」である。
彼は仕事の頭の切り替えにラスベガスに年5^6回行っている。そこでこの街をわかりやすく描写している。
ーラスベガスというのは、カジノだけでなくホテルもレストランも、全体が堅気ではない。
すべてが遊び場、夢の世界なのです。だから24時間、私を別の自分にしてくれる。こんな街は世界に二つとないでしょう。
何を求めて年に5回も行くかというとリフレッシュのため。いやリライフー生き返る・蘇生するという造語を言わせてもらう。

まずホテルからして面白い。私が滞在しているのは「トレイジャーホテル」ですが。
その名のとおり、コンセプトが「宝島」。で、地下のフロアーに行くと海賊がウロウロしているんです。
隣の「ザ・ミラージュ」は、ホテルそのものがジャングルになっている。
その隣の「シーザーズ・パレス」は、古代ローマそのままの内装なんであります。
街そのものがワンダーランド。ディズニーランド顔負けであります。
意外と思われる方も多いでしょうが夫婦や家族ずれで来るとさらに楽しいところだ。

どこに行ってもきれいだし、治安がいいし、買い物をするにも世界一というほどショップが揃っている。
洒落たレストランもそこらじゅうにある。この街の健全性に、私は感動してしまいました。
と同時に、いかに日本人が博打を罪悪してるかを再確認しました。

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01月08日(木)
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