ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2804, イングランド・ツアー X
あまり過去の名作映画に興味ない人でも、あらすじを知っておくのにも素晴らしい理想的な本である。

 ー私の場合、
 2.サスペンス&アクション
 3.SF&スペクタクル
 4.ウエスタン のコーナーは殆んど見ているが、他はあまり見ていない。 かなり極端である。
 この本は
・あらすじ ・みどころ ・主役の詳細 ・淀川長治のワンポイントのコーナーが分かれていて、読みやすくなっている。
 読みやすく、手引書として絶賛してよい本だ。
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「ビデオ・DVDで観たい名画200選 」 知恵の森文庫
淀川 長治 (著), 佐藤 有一 (著)

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2003年12月08日(月)
978, 全日本相撲選手権
 
 昨日、TVでこの試合が放送された。毎年、この時期におこなわれる。
学生と一般のアマチャュアが勝ち抜きトーナメントで優勝を決める。
学生で優勝すれば、大相撲の勧誘が待っている。幕下の付け出しか、15枚目からの番付け保証される。
現在の学生出身の力士は、ほとんどが、この試合で優勝か準優勝をしている。
一発勝負の要素も強いので、見ていて面白い。 かなり個性的な選手が多く含まれているのも面白い。
 TVでやるのは予選を勝ち抜いた出場選手32名の勝ち抜き戦である。
学生選手権や実業団などの優勝経験者ばかりである。また「元学生選手」と「学生選手」との戦いでもある。
やはり学生の方が練習時間と若さの為有利になる。その辺の戦いが面白いのだ。
今年のベスト8は、学生4名、社会人4名であった。大体この辺りは、このバランスである。
決勝は社会人同士の戦いで、まもなく31歳になるベテラン選手が優勝をした。
 現在の幕内上位の半分近くは学生出身力士といってよい。高見盛、土佐の海、武双山、などがいる。
以前は輪島など超大物がいたが、最近はあまりいなくなった。相撲そのものの人気が無くなったこともある。
 これと全日本剣道選手権は毎年楽しみである。
 
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2002年12月08日(日)
604,ある時間の断片-18
 ー10月9日ー
7時半起床。どうしても6時半には起きれない。 まず初日からこれではどうしようもない。
もっと気合を入れなくてはならない。一人で自分を律するのは厳しい。土曜日まで頑張らなくては。
 ー10月10日ー
今日も計画通りに起きることができない。 午前中まで野田一夫の「ゆれる経営風土」を読む。
15時から卒論の下書き始める。 波に乗ったようだ、ここで可能な限りやってしまおう。
19時に実家から電話がある。母と長姉の正子さんと話をする。一番下の姉夫婦の西村さんが帰っているという。
明日正子さんが東京に行くので、深井に夜の東京を案内を頼むという。
深井に電話をするが彼がいない。明日もう一度電話をする事にする。
 ー10月11日ー
8時に起床。卒論の方は予定通り進んだ。 明日夕方帰ることになった。
姉たちが来ているから帰ってこいとのこと。 今日は時間のたつのが早い。

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2001年12月08日(土)
263,玉突き事故

半年位前に、市役所分室に印鑑証明をもらいに行った帰りのこと。長岡の大手通り四つ角で、車に追突してしまった。
その車がまたその前の車にぶつかる、玉突き事故になってしまった。 その玉突きされた車の中から、
恐持てのやくざ風の男が、怒鳴りながら飛び出してきた。雪駄を履き、金の首輪、角刈りの何とかスタイル。
「何さらすねん、この野郎!」と、やべえーなと思っても仕方ない。
「これは全て私が悪いこと、とりあえず100メートル先のところで!」という事になった。
直接ぶつかった車の人が真っ青の顔をしていた。どういう訳か、いつもこういう時は腹が据わってしまう。
そしてそこに行くと、直接ぶつかってしまった人がいない。 少し待ってみようということで、
待っても待っても直接ぶつかった人がこない。恐れて逃げてしまったのだ。恐れる必要は全く無いのに。

こちらも拍子抜け、相手も拍子抜けになってしまった。バンパーがかなり傷が入っていた。

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12月08日(月)
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