ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2791, 新型インフルエンザ
どうも、若い女性を扱うのは難しい。他の三人は結構上手く、楽しそうなのに自分は駄目なのだ。
まず彼女らを人間として認めなくてはならないのだ。何か焦りを自分に感じている。
取りあえず、問屋の名前を一つずつ憶えてみよう。 次に店内の配置図を頭に入れてしまおう。
そしてコード名を憶えよう。何か一日一日に追われているだけだ。統一伝票の合理的なシステムには驚かされる。 
4枚綴りの複写で、それが本部用、店用、取引先分類、そして最後の一枚は、受領書として相手方に送り返される。
この伝票システムが仕様書発注として内容が細かくないようが伝票にギッシリ書かれるのだ。凄いと思わざるを得ない。

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 2003年11月25日(火)
965, 悪口についての一考察 −1

 悪口については、随想日記の中では何回も書いている。しかしテーマにしたことは無い、一番イヤなテーマだからだ。
 昨日、新聞を見ていたら‘メジャー’ヤンキ−スの松井は中学校二年生以来、悪口を言ったことがないという。
 (所詮は勝ち組が言っているから注目している部分もあるが) それでは「私の場合は如何だろうか?」と考えてみた。
 本音でいうと 可能な限り言わないようにしている。その為には嫌いな人のいる場には極力行かないようにしている。
 例えば、ライオンズとか商工会議所などである。痴呆名士志向の子狐的人間である。
  地方で頑張っている人はこういう傾向が強いから始末が悪い。 自分より肩書きや収入が多い人間には媚びへつらい、
 下の人間には尊大な人だ。まあ仕方ないのは解っているが。「お前の姿でもある」といえば、そうかもしれない。
 
 人間にとって自分は善人であり他人は悪人なのである。自分を理解しろと必死になるが、
 嫌な人を理解しようとはしない。それは、怠惰という無精者に過ぎないことに気づいていないからだ。
 辞典には
 ー悪口は「他人について、劣っていると(事実に反し、また実際以上に)いう言葉」とある。
 ー陰口は「その人のいないところで、いう悪口」と書いている。
 悪口とは事実に反してと書いている。 週刊誌などは、それで持っているいるようなものだ。
 大衆の一番弱いところを狙っているのだ。 辞書のとおりならば、悪口の経験のある人は虚言罪で
 天国の門は間違っても叩かれないことになる。思いつくまま「悪口」について頭に浮かんだことを書いてみる。
・「悪口はドロボーより悪い!」と曽野綾子の本にあったが、まったく
 曽野(その)とおりである。ドロボーは人を殺さない、しかし悪口は時に人を殺す。
・悪口は結局は、自分の事をいっているに過ぎない。 したがって根は深い。
 ただ自分で気がついてないのだ。 悪口はその人の歪んだ心象風景といってよい。
・悪口にも色いろある。 本人に面と向かっていう悪口と 陰でいう悪口がある。
・宗親(居酒屋おやじ)「馬鹿野郎!これで俺等居酒屋が、商売でもっているんだ!でも酷いもんだよ!
 サラリーマンの悪口は耳を塞ぎたくなるより、
 『その対象の奴より、言っている本人を張り倒したくなるよ!! 
 まあ、そうでもしなくては精神のバランスが保てないのだろうがね』              
                        ー続く
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591, ある時間の断片ー13
  - 2002年11月25日(月)
                
 ー 1968年 10月3日ー
9時半起床。 10時40分学校へ出発。 12時に図書館に行く。途中で石川と会う。
図書館で数人の人と話ばかりで、試験勉強が身に入らない。
試験は予想どおりで、簡単であった。 必死になったのが馬鹿みたいである。
帰寮後、床屋に行く。 夕食後TVを見る。 今の自分が何かあるべき自分とのギャップが大きい。
どうかしているのではないか? 石川に今日言われた。 「かなりいいかげんだ!」と。
そうだ、新潟の六日町の禅寺の雲洞庵にいこう! これで遅れた分が取り戻せるだろう。このままだと、
その半分以下だろう。 この7日か8日にいこう。 そこで集中して卒論の大筋をまとめあげよう!

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11月25日(火)
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