ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2789,人生ゲームを楽しまむため、生まれけん! −2
日本も昔は同じようにいい自然が残っていたし、お互いに優しくしたり、助け合ったり、
もちろん家族もおじいちゃんおばあちゃんが一緒に暮らしていてという時代があったわけで、
それが今は全く無くなりつつあるんですね。 それを元に戻すっていうのは難しいかもしれないけども、
極端に言えば自然を破壊した力があれば、現代の科学技術で再生させる力もあるんじゃないかなと思いますね。
川にダムを造ったり、港湾工事をしたのをもう一度元に戻しちゃうとか、 ゴルフ場を元の森に戻すとかね。
そういう事って今の技術をもってすれば可能じゃないかなと思うんですよ。
だからもう一回日本の国を開発して、作り替えて日本列島を改造してもらいたいなと思います。
自然が欲しい所は自然を作り直して人が住む所は人が効率良く住めるようにしたり。
今、日本ってグシャグシャですよね。だからもっと上手く自然を取り戻そう、
作り直そうと計画的にやれば日本ももっと住みやすくなるんじゃないかと思いますね。」
つづく (^_^)/~~
・・・・・・・
2004年11月23日(火)
1330, ワインの話
昨夜は、兄夫婦に誘われて、ボジョレー・ヌーボを家内共々飲みにいった。
兄の友人が金欠病でドロップ・アウトの代理に誘われたのだ。
盆と正月以外、あまり飲む機会がないので丁度よい機会であった。
しかし空きっ腹のためか、かなり泥酔をした、いつものことだが。
ワインといえば、海外旅行の機内で無料の極上のワインが飲み放題。
そのためワインにはうるさい? 月に3〜4回、自宅の至近距離のイタ飯チェーン店の
『サエゼリア』のワインを飲んでいる。 これが安い割りは美味しい。
さらに2Lのワインのパックを今年になってから冷蔵庫に入れてある、月に一本の割合だが。
世界各国のワインを飲んでみたが、ワインといえばオーストリアである。
十一月十日は、ウィーンで最も“古い酒”を飲む日である。ボジョレー・ヌーボは新酒だが、
ウィーンは古酒だ。その古酒とは、前年の秋に収穫されたブドウで造ったワインをいう。
翌日の十一日からは新たに収穫されたブドウで造ったワインが出回る。
この新酒のことを「ホイリゲ」といい、こうしたワインを出す居酒屋も同じ名で『ホイレゲ』と呼んでいる。
「ホイリゲ」の歴史は結構古い。一七八四年、皇帝ヨーゼフ二世がウィーンのワイン農家に「年間三百日を限度として、
自家製ワインを売ってもよろしい」というお触れを出したのが始まりとされる。
毎年、十一月十一日の聖マルティン祭の日に樽(たる)を開封し、向こう一年間、その年のホイリゲとして飲む習慣だ。
ベートーベンが長く住み、交響曲「田園」などを書いたウィーン郊外に、
ホイリゲは点在する。 店で「ホイリゲ」を注文すると、たいていビールジョッキを
小さくしたようなコップに入った白ワインが出てくる。味は酸味が強く、こくはない。
しかし、サラミやハム、ウィーン風カツレツなどをつまみに飲むとうまい。
炭酸水で割る飲み方もあるようだが、これはあまり美味くない。
八割以上のホイリゲが家族だけで経営している。すべて自家製ワインだから、各店とも独自の味を持っている。
店ごとの、ワインの味比べもホイリゲの楽しみの一つだ。そこで弾き語りの歌を聞きながらワインを飲むのだ。
そういえば、、学生時代に友人数人と『ホイレゲ』に行ったことを思い出した。
それまで、ワインといえば「ポートワイン」しか飲んだ経験が無かったため、その美味しさに、
グラスで7〜8杯も飲んで全員腰が立たなくなり、タクシーに這うようにして乗って帰ってきた。
さらに、部屋で買ってきたボトルを飲んで目茶苦茶。今考えてみると酒癖が悪くなった原点が、そこにあったようだ。
この8月末にも行ったが、当時と殆ど変ってなかった。 弾き語りが何ともいえない雰囲気をかもしだしていた。
話は変わるが、ブランデーのできた由来が面白い。輸出用に一度水分を抜いて、濃度を高めて輸出していた。
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11月23日(日)
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