ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2771, 女の一生
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昨日、出社の直後書いた「メルクマール」の日記の内容である。
ー11月4日ー
「冗談じゃない!」 11日ぶりの新幹線、やっと平常に戻れたと思いながら外を見ていた。
ところが発車して7分ほどして、新幹線が急停車。その後10秒程度?揺れていた。
「これは地震で震度4~5位だが、もっと大きいかもしれない。
当分、新幹線の車内から出ることが出来ない!下手すると、数時間はかかるだろう。
それにしても、危ない場面に出くわしてしまったのだ」と思い、自宅に携帯電話をするが不通である。
そこで新潟に電話をして状況を聞くと、中越地区が震度5強の地震という。
しかし30分後に発車、長岡を出発して1時間後に新潟に着いたことになる。 これで当分警戒期間が延びることになる。
災害地は、昨日の大雨で地盤が緩んでいたはず、二次三次災害がないといいが。 先週の水曜日の余震5の時も、
やはり三条と長岡の中間地点にいた。 今回の地震では、一回目の地震の三時間前に震源地に近い小千谷の
スー・パー・センターに行っていた。何か巡り合わせが悪い。 少し、それを意識しなくてはなるまい。
帰りの新幹線は長岡まで果して開通するのだろうか。
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2003年11月05日(水)
945, 瀬戸内寂聴
先日たまたまBS・11にチャンネルをまわしたら、瀬戸内寂聴の講演で「四苦八苦」の仏話を面白おかしく話していた。
その時の概要が「笑うこと、合掌すること、そして鏡を見ること」であった。
後半の滝田栄と寂聴の対談が面白い内容であった。「人の命は甘美なものだ!」と釈迦が言ったという寂聴の言葉が印象的。
そして「慈悲が真髄だ」というのが彼女の実感として迫ってきた。「笑わすことが重要だ」「渇愛こそ最も大事な愛だ」
「自分を慎め!」「51歳で出家して、一つだけ守っているのはセックスだけだ。あとは守ってない」
「出家といっても、カタチからキチンと入ることが大事である。もし髪を下ろさなかったら、煩悩に負けてしまっていただろう」
「髪を下ろすことを絶対に勧めます」「仏像を彫りなさい!」等々、印象的な言葉がドンドン出てきた。
作家である為か、難しい仏教の真理を簡単にしてしまうのが彼女の特性と自覚しているのがよい。
「笑うこと、合掌すること、そして鏡を見ること」という言葉もよいが「書くこと、与えること、夢をみること」もよい。
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571、ひしょひしょ話
−2002年11月05日(火)
-組織づくりのポイントー
会社を始めるにしても、組織を創るとき一番大事なのはまず秘書を採用すべき事だ。
次に経理そしてその次にオペレーションー運営責任者のマネジャーになる。
これは逆に考えてしまいがちだが、冷静に考えれば当たり前の事だ。
これが意外と盲点である。これを読んでハッとする人が多いはずだ。 最近は日本もスカウトなどで会社を移動する場合、
秘書を連れて行くケースが多くなった。 それだけ秘書の役割は大きい。
秘書は大学教授の助手の役割と同じである。的確に指示を出す手助けとー雑務の代行だ。
アメリカの映画を見ていると、会社の大小に関係なく会社といえば先ず秘書が出てくることを考えれば解ることだ。
その次に大事なのが経理課長だ。 ラインのマネジャーは最も大事だが、まず充実すべきは秘書の機能である。
一人の部下を持つ場合まず秘書としての訓練をしてその機能を入れることだ。
次にお金の管理ー経理課長を訓練をする。運営は最後だ、運営はまずトップの自分がしなくてはならない。
家業で奥さんと一緒に仕事をする場合は、自分がトップと運営責任者のマネジャーを兼ねるケースが多い。
最近はこの逆のケースの場合も多いが。 出来たら奥さんと仕事をしない方が良い。
一番大事な秘書機能が逆にはたらく?!更にトップの舵取りを奥さんが口出しをする。それだけでなく変化を嫌う。
女の社長が少ないのはこの為だ。この見極めがお互いしっかり分けてないと大きい失敗に繋がる。
家業でも職能を明確にしておかなければならない。 もう遅いか??!!
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11月05日(水)
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