ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2737, 1929年の世界恐慌とは?
★「線路を走る列車のように、人生は見えないレールの上を走っていく。そして、終着駅が近いと知ったとき、
〈別の人生もありえたのでは〉と夢を見る。 しかし、列車を乗り換えることはできない」(田中 誠)
★「我が命は地球より重い。他人の命は犬より軽い」(山田風太郎)
★「人は生まれ、苦しんで死ぬ。人生の要点はそれでつきている」(正宗白鳥)
★「みんないう。いつか死ぬことはわかっている。しかし、「今」死にたくないのだ」(山田風太郎)
★「幸福な人々の死だけ悼もう。つまりごく少数の人々だけを」(フロベール)
★「---いろいろあったが、死んでみりゃ、なんてこった、はじめから居なかったのとおんなじじゃないか、みなの衆」
(山田風太郎)
★「雪はげし書き遺すこと何ぞ多き」(橋本多佳子)
★「死が生にいう。〈おれはお前がわかっている。しかし、お前にはおれがわかっていない〉」(山田風太郎)
(以下、字数の関係上カット08年10月2日)
・・・・・・・
2003年10月02日(木)
911, 恥ずかしい話
誰も長く生きていれば、他人に言えない恥ずかしい話は幾つかあるものだ。
露悪趣味的なところが、この随想日記の特徴の一つでもある。そこでまずは自分の経験談を幾つか書いてみる。
・早速、昨日の朝のJRの改札での失敗談だ。新幹線の回数券数枚を背広の胸ポケットに入れておいて、
改札の直前にとり出すのが習慣になっている。昨日そのチケットを出したら、改札の駅員が奇妙な顔をした。
今までなかったことだ。よく見たら名刺であった。妙な顔をするのも当然である。
前日に名刺交換をした名刺を回数券と一緒に、胸ポケットに入れていたのだ。
回数券は名刺と同じに作られている。普断は乗車券しか入れないが、それを忘れていた。
そういえば数ヶ月前、無人改札機に名刺を入れたことがあったが。
・男の人は度々経験するのが、ズボンのチャックの閉め忘れである。特に朝、慌ただしく出てきたときなどに多い。
学生時代、都内をズボンのチャックをしめ忘れて半日、いやにすれ違う人が自分の顔を見ていることに
不自然さを感じた事があった。そして、その原因を知った時の恥ずかしさは今でも憶えている。
・紙が顔についていた。ハンカチを忘れた時に、パッケージのチッシュで汗を拭いていた。
トイレで鏡を見たら、チッシュの紙が顔についていた。 紙を顔に付けて歩いていた! ー露悪主義?ハイ!
・法事で靴下に大きな穴が開いていて、全員の前で姉に大声で注意されたこと。
などなど、数えればキリがない。忘れることができるから、生きていけるのだろう。
選挙に出て落選するのも、傍で見ているより本人は (;一_一)(+_+)(^^ゞ(-_-;)という。
以前にも書いた事があるが、インドのデリーで長蛇の車のラッシュの中、ツアー仲間の中年の女性客がお腹?を壊し、
公衆の面前で上半身が見える中、用を足したことがあった。本当にはずかしい思いだったろう。
作家の椎名誠が週刊誌の連載で、新宿駅でトイレに間に合わなく・・・
その前後の詳しい内容を書いていたが、さすが作家だと感心した。大好評だったそうだ。
心の傷にならないためには笑い飛ばすしかない。それを重ねているうち、面の皮が厚くなるのだろう。
しかし羞恥心も人間にとって一番大事なことだ。 品位にかかわってくるからだ!
・・・・・・・
537, 緩慢なる自殺
- 2002年10月02日(水)
十数年前の東京の経営セミナーで、漢方の薬局を経営している人から聞いた話で、今でもその忠告を守っている。
ーその内容は
・白砂糖は毒そのもの、絶対に口にしないこと! ーコヒーに入れて飲むのが一番悪い。
・缶ジュースも毒そのものー冷やすと甘味が薄れる為、甘味料を異常に入れてある。特にコーラは要注意、
どうしても仕方なく飲みたいときは スポーツ飲料にすること
・インスタント物も可能か限り口にしないこと、やむをえない時は冷凍食品にする事。
・内臓ものも口にしないことー焼き鳥とか、レバ焼き。
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10月02日(木)
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