ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2723, アメリカ発、金融危機の始まり!
去年、NHKスペシャルで「漁民とイルカが共同で漁をする」内容を特集していた−後記コピー
彼等は自分のサインのような個々の音を持っている。人間が違う知性と交流できるとしたら、イルカだろう。
人間の想像をはるかに超ている進化した動物の可能性がある。
二つのドキュメントとインターネットの検索で、ちょっとしたイルカ専門家きどりだ。これが情報化というものか。
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523, 本屋と書籍出版社と問屋
- 2002年09月18日(水)
本屋の世界が特殊ということがあまり知られてない。書店の問屋に2大勢力がある、日販と東販だ。
・荒利が20l、返品自由の世界。価格は再販制−定価販売で、値引いては売らない。
問屋への注文は本の間に挟まっている注文書を販売時点で抜いて、注文をするシステムである
ー現在はバーコードがついている。
・本屋の棚割とか在庫数は問屋の指導で決められている?問屋は情報システムを本屋に売っていることになる。
解かりやすくいえばいえば、本屋は不動産業そのものといえる。
ある立地を確保して、本屋をやる!といえば問屋が飛びついてくる。
そして棚割りと在庫数の決定をする。フランチャイズシステムに酷似している。
イトーヨカ堂の鈴木敏文社長は大手問屋の課長の転職者だ。
小売は情報システムの販売という事を熟知していたから、社長まで登りつめたのだろう。
・20lの荒利の内訳はー人件費が40l、地代が7~8l、電気光熱費がなどの経費が30l、
万引きなどが3~4lのロスの世界だろう ーこれは私の推定だが。
・本の価格は、初版でコストが回収されるように値付けされている。
大体の話だが、価格の分岐点は単行本で,
*初版1〜2万部で1700円あたりである。
*2000〜2500円だと初版は8000部あたり。
*3000円にしておけば、3000部あたりでよい。
・単行本の中から、売れた本は文庫本に選ばれて書棚に残っていく。値段は半額から三分の一になる。
これからデジタルの時代といえ、本は残るといわれている。
それもビジュアルの要素が多く入った解りやすい本が。そういえば本屋ではそういう本が多くなった。
文庫本にもカラー写真がたっぷり入った本も目に付くようになってきた。
かなり難しい哲学の本を3年前に買ったが、大きな絵入りと解りやすい
解説が空間にたっぷり入った本であった。居間のTVの横に置いてある。
最近は左のページが原書になっていて、右に難しい英語の解釈や解説がしてある本もある。
これを読めば一応原書を読んだ事になるように、出版社もあの手この手で知恵を絞っている。
普通の人でも原書が読める時代だ。そういえば、街の小さな書店がどんどん姿を消している。
大きなチェーン店にとって代わっているのは、どの業種も同じだ。
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148、アフガン国境 2001/09/18
カイバル峠ーアレキサンダー大王が通った峠ー
ー昨日間違ってけしたため今日改めて載せる
ー自宅のパソコンにコピーしてあったので助かった
中近東シリーズ、インド・パキスタン・シリーズとこの2年旅行して見てきたそのままが、
1〜2年後大きいニュースになるのが必然か。その前がペルーやケニアであった。
異郷をキーワードに行っていたのが、こういう結果になってしまったのだろう。
しかしツアーレベル(観光客レベル)でしかないのもわかっているつもりだ。
もっとシビアに言えば旅行で帰ってきて、どうだった?ときかれてもベラベラ喋れない!
というのが本当のところだ。かなりのお金を払ってなんで?とは一回思ったことはない。
しかしそこで見たものは、感じたものは、得たものはその数十倍もあるからだ。
したがってこう言う機会にしかいえないからあえて言う。 シルクロード!の昨年の旅行、
考えられない社会の連続であった。パキスタンが注目の世界に入る事を
前提にシルクロードのバスの世界で垣間見た世界を書いてみよう。 表面的の話を!
ーバスの中で現地添乗員ー
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09月18日(木)
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