ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2709, アメリカのコーヒー戦争
 アメリカインディアンは、そのルーツを探ると我々東洋人と深い関わりがある。
氷河時代の終わりごろアジアに起源する集団の一部がベーリング海峡を渡り、アメリカ大陸へ移住した。
1987年、日本人の一部と北米インディアンが、DNAの比較から明らかになったことが研究成果として発表された。
彼らの自然崇拝の背景には、同じような感覚がDNAとして残っているとも解釈できる。四季を考えてみて、
春は花が咲き、秋が来ると木々は紅葉し、散って行きます。この様を見て死というものを考えてしまいます。

アメリカインディアンは、これらの自然の繰り返しを見ながら美しく死んでいくことを教えていると理解する。
死は最後の人生経験との位置づけで、アメリカインディアンは、死は我々の魂の再生であるとの考え方に立っていて、
仏教の輪廻転生の考えに近い。 アメリカインディアンは、死は人生の最後の経験であり、
自然界の中のサイクルの一つでしかないとみているのです。

ー以前に書いたインディアンの教え」をコピーしておきますー
 2005/02/27 −1426, アメリカインディアンの教え−2
(字数の関係でカット08年09月04)
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租借と熟慮をしていない分だけ、アメリカのドローシー・ロー・ノルトの「子供が育つ魔法の言葉」の方がよいが、
数時間かけて考えれば近いのは作れる?! インディアンの教えと、ノルトの言葉を声を出しながら何回か読んで
頭に何か浮かぶのを待てばよいのだが。 この位で止めておく。

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2004年09月04日(土)
1250, 巨人がパに行けばよい!

「巨人がパに行けばよい!」
昨日の毎日新聞の一面トップ記事で、読売新聞の渡辺恒雄前巨人オーナーが、インタビューに答えていた。
「一リーグ制に反対なら、パをもう一つ合併させて4チームにして、巨人が移動すればよい」と思っていたら、
前オーナーも同じ腹案を持っていた。 面白いものだ。
自社の読売新聞で書けば問題になるから、毎日新聞で書くところが何とも面白いが。
一リーグ制への揺さぶりだろうが、それにしても現実化すれば面白い。
マンネリのセリーグの試合より、巨人がパに移動しての試合はエキサイティングになる。
その後2〜3年してから、セを救済という意味で一リーグ制にすればよい。

大リーグを見てしまった現在、日本のプロ野球は二軍の試合を見ているようで殆んど見なくなってしまった。
渡辺恒雄オーナーがいう、千五百万の給料しかもらってないオーナーが、数億のプロ野球選手と交渉すること自体
おかしいというのも、肯ける。日本のプロ野球選手が、手前勝手な論理をかざしているのは自明である。
巨人大鵬玉子焼きの時代がまだ続いているなら、解らないでもないが。
サッカーや大リーグの放映などにより、プロ野球などアナザーワンになってしまった。
もし不満なら、大リーグに行けばよい。それ以下のマイナーの選手だから利権を守りたいのだろうが。
大リーガーになれない2流選手が自分の権益を守る為のエゴ行為に過ぎない。野球もグローバル化の時代に入った。

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2003年09月04日(木)
883, 脅しの手口

こういう(ホテル)客商売をしていると、低脳ヤクザやチンピラの因縁付けの脅しが付きものである。
対処する一番厳しい場面になる。そこがマネジャーや支配人の仕事でもある。

 何かに因縁をつけて脅し取ろうというのだから、手が込んでいる。
しかし、ホテルを脅して金にしようとするのは、非常にリスクが高い。
ホテルによるだろうが、ヤクザなどのプロはそのことを知り抜いているから、あまり脅しには来ない。
ホテルは警察の派出所に近いことを体験上知っているからだ。
それでも脅しの素人?が1~2年に一度位、「無知の涙」という感覚でくる。

 ー今回の顛末を書いてみる
やくざ風のアベック客の女が湿疹が出たと騒いだ。
深夜に支配人や副支配人やマネジャーまで呼び出されて、病院まで連れて行って、そこでさらに大騒ぎ。
翌日20万で手をうとうと本音を出してきたという。 警察に連絡したが、こういう微妙なクレーマーを装った

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09月04日(木)
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