ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2707, うつ病について
成田離婚は、まさにその条件をお互いに知り、誤解して結婚して、理解して離婚する集約した姿である。
「バカな女」が男を渡り歩くのは、この条件付愛を真の愛と信じているからだ。
他人事ではないか。無条件の愛とは、我われの深奥にある神的自己の表れでもある。
汲み続けていないと直に濁るか、水が枯れてしまうが。
*「愛することを選ぶ」 誠選書房 E.キャディ著
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2004年09月02日(木)
1248, ダイエットに100万賭ける−1
二年ぶりに、契約更新で柏崎の保険代理店の社長が来社した。
スリムになってスッキリした様子なので、どうしたのか聞いたところ、ダイエットに成功したという。
彼の知人の保険屋さんから賭けを持ち込まれたそうだ「お互いのダイエットで、失敗したら百万を払う」
期間は4ヶ月で、体重の12l、本人にとって10`である。
賭けた仲間は7人。まだ全員の結果は判明はしていない。但し、二人は成功をしたという。
彼のとったダイエットの方法は、三食の食前にグレープフルーツを一個食べつづけて2週間、7`も痩せたそうだ。
それと家族が百万という金額に驚いて、食事に対してコトゴトク口出しをしたというのが、さらに効果を高めた。
そして4ヶ月にかなり余裕を持って達成することができたとか。
金額が1万や10万では、真剣にならなかっただろうが、百万円の金額が、真剣さを
増したのだ。一生に一回あるかないかのこと、必死になりざるをえない。
私のダイエットといえば、朝の散歩と、肉食と揚げ物をなるべくさけること。
それと、甘味もの(缶ジュース・砂糖・お菓子)を口に入れないことである。
それと週に2〜3回は体重計に乗って、少しでも増えたら食べ物に注意する。
この十年間はほぼ理想的な範囲であるが、これに酒量を控えれば理想的なのだが。
崖っぷちに自らを追い詰めるこの方法、大きなノウハウである。考えてみれば、事業も人生も同じことがいえる。
−つづく
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2003年09月02日(火)
881, 讃岐うどんの店
最近ブームになっている讃岐うどんのチェーン店に行ってきた。
100円からの讃岐うどんを食べられる客単価400円の店だ。
揚げ物などを皿に取り、うどんを注文して勘定をする方式をとっている。
社員食堂のセルフ式をそのまま讃岐うどん屋に取り入れた業態である。
・一回目に食べたのが「肉コロッケと、掻き揚げと、普通の讃岐かけうどん」で約500円であった。
・2回目は、「100円の小のかけうどんにオニギリとハンペンと天ぷら」で400円であった。
客層は家族ずれからサラリーマン風とOL とばらついていた。
一組あたりの滞店時間が20分位で、非常に短いのが特徴だ。近くにあったら週に一度はいくだろう。
気軽で300〜400円で済むからだ。ガソリンスタンドと同じで、セルフ方式そのものが受け入れられている。
セルフ方式を取り入れて、美味しい?ものを安くしているところがミソだ。
家族で美味しいものを食べにいくところではない。お腹を満たす為に行くところだ。
新潟駅前の自社の事務所の近くに牛丼の「松屋」も開店予定だ。おそらく週に一度は行くことになる?だろう。
遅かれ早かれ、この業態の讃岐うどんチェーン店も出てくるだろう。
客単価の低いところをねらった店が求められているからだ。今までの単価の半額が目安である。
これは一時的ブームで済むのか、このデフレの時代の大きな潮流にそったものなのか、
今のところ判断はできない。しかし、セルフ方式の合理的システムは流れに沿っている。
最近の居酒屋チェーンも闘いの中から、必死にそれぞれの新しい業態の店を創ってくる。
いかに消費者に受け入れられるかの闘いである。 その闘いを避けた店は受け入れられなくなる。
その意味で個人経営の居酒屋はますます苦しくなっていくだろう。
飲食店のウォッチングは身近で判りやすく面白い! 趣味といってよい。
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09月02日(火)
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