ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396144hit]
■2694, 「レンタルの思想」−2
171 欧米社会の原型は“父性社会”であり、日本は“母性原理の社会”である。
(グレート・マザの潜在意識の中の存在・マザコン社会)
172 悩むのはお前の勝手!
自分が悩むのは自分を“神”より見せてもらっているのだ。
173 “情報化”とは“自由化”を意味する。(逆に“自由化”は“情報化”を意味する)
174 時代の流れで“高度化”と“高級化”を間違わぬよう。
175 順境は逆境のシグナル(逆境は順境のシグナル)
176 生徒(我々)と先生(お客様)はむかいあうのではなく
同じ方向に向いていなくてはならない。
177 一日十通の手紙を出す事を自分に課した七万通を既に出した人の話。
178 “商い”と“経営”のあたりまえの条件とは
「一人一人のお客様がきちんとみえること」
「一品一品の動きがきちんとみえること」
179 店や企業にとってのチャンスは外にはない。我うちにある。
180 真の価値は体質が生みだす。
お客様の選択は表面的なものでなく体質そのものにむけられているはずだ。
181 キューピーマヨネーズはマヨネーズだけであれだけ大きくなった。
182 店の「心」がときめいているか。そのときめきをお客様につたえるのだ。
ーS6012事業百訓ー
183 企業内にあるのはコストセンターのみ。プロフィットセンターは外部にある。
184 経営の根幹は、
第一に徹底したプレーン・ストーミング。 第二にそれによる明快な戦略の確立。
第三に軍隊的な実行。 第四に公正な事業評価である。
185 一棟規模を思いきって大きく投資する事が経営のポイントである。
186 プライス力 四割 規模力 三割 駐車力 三割
187 企業の「三力」 「知力」「体力」「魅力」
188 予定挫折(人生マニアル化)
189 葉書の達人たるべし(葉書の活用いかんでその人の人生の充足度がわかる。)
190 人はこの世に神より封書をもたされておくり出されている。
35才を中心とする小十年の間にあけてみるべし。
191 “必要は発明の母”の時代より“発明は必要の母”の時代へ。
192 地方における最大の害悪は、農民感覚をマイナス面に作用させてしまう事である。
(毎年同じ作業をくり返す事がよい事であり変化は悪である。城下町はその典型。)
ーーーーーーー
事業百訓ー1986年
ーS6101新年にあたり
(字数の関係でカット2008年08月20日)
ーS6103事業百訓 ー
193 ・性相近
・習相遠(人間はうまれた時は能力に差はないが、努力の積み重ねでその差は無限となる)
194 今なる時はなかりけり。“い”の時くれば“ま”の時は去る。
195 べきときにべくる事をべきすべき。
196 創造とは伏従行為である。耳をすましてきこえない声を聞く。
197 生のほうから死をみると暗いが、死のほうから生をみると明るい。
198 五年あるいは五億が一つの壁、この壁をこえなくては並の中小企業か倒産かどちらかである。
199 今年はごまかしごまかしやってきた高度成長期の遺物が、かたずけられるといった程度の年。
200 感謝をすれば感謝のできる事が近よってくる。
201 現在の絶対的方向
(1) 国際化が進む事 (2) すべての面で自由化が進む (3) 都市の集中化が進行
(4) 人工の老齢化が進む (5) 科学技術の想像を絶した発展
202 “美”の本質を追求していくと秩序を内在している。
203 “美”とは誰がみても美しい不思議。
204 古今の名作はわかりやすい。(難しさはきえやすい)
ーS6107事業百訓ー
205 他人によってキズつけられるのは自分のエゴイズムだけである。
206 善き人におきる事は必ず善き事である。 (善き人には悪いことはおきない。)
207 みじめなということは低きところにおる人ではなくて、進むことのできなくなった人です。(八木重吉)
208 私みずからであること、それのみ絶対である。私みずからより大きい必要もない、自からである時のみ神を感ずる。
[5]続きを読む
08月20日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る