ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2674, iPhoneは、超小型パソコンだった! −2
・人からよく言われたいと思ったら、自分のよいところをあまり並べ立てないことである。
−−
このHPを閉鎖して方がよいと、忠告されてはいるが。
人に良く思われたいと全く思わないから自分のことを並べ立てることができるのだが。。
・この無限の空間の永遠の沈黙は私に恐怖を起こさせる。
・人間は考えるために生まれている。
ゆえに人間は、ひとときも考えないではいられない。
−−
一日、6〜7万位のことを考えるというが。人は本当に考えるために生まれてきたのかどうか?
・ひとつの事柄についてすべてを知るより、すべての事柄について何らかのことを知るほうが、ずっとよい。
・我々は現在についてほとんど考えない。たまに考えることがあっても、
それはただ未来を処理するために、そこから光をえようとするに過ぎない。
現在は決して我々の目的ではない。過去と現在は我々の手段であって、未来のみが目的である。
−−
若いうちは、そうだとしても未来がだんだん少なくなってくると、
現在と過去に光を与えようと必死になる。 それも必要ではないのか?
・習慣は第二の自然だといわれているが、人は、自然が第一の習慣だということを知らない。
ーー
自然体を基礎においた習慣を意識してないと、習慣そのものが続かない。
・誤った法律を改正する法律くらい誤ったものはない。
法律は正義であるがゆえに従うといって服従している者は、
自分の想像する正義に服従しているのであって、法律の本質に服従しているのではない
・偉人が我々より偉いのは頭が少しばかり高くでているだけのことで、足のほうが我々と同じくらい低いところにある
ーー
足の位置が同じとみて、同じ気になってしまうから困ったものだ。
しかし、少し頭の位置が高く出るということは大変なことである。
・実物には一向に感心しないくせに、それが絵になると、似ていると言って感心する。
絵とはなんとむなしいものだろう。
ーー
実物も移り変わるものだから。関心をもつチャンスになることも確かだ。
画家の意図を見てくれる人が必ずいるものだが。
・・・・・・・・・・・
2004年07月31日(土)
1215, 「世界の名著をあらすじで読む」
ー読書日記
最近、本屋の平積みのコーナーで、古典などのダイジェスト版が目立つ。
文庫本も出始めているからブームになっているのだろう。 先日、図書館で「世界の名著をあらすじで読む」と、
「子供に読ませたい世界の名著」を借りてきてさっそく読んでみた。
振り返ってみて、世界の名著はあまり読んでない。 古典的なものとして、「罪と罰」「大地」「赤と黒」「魔の山」
「旧約聖書」「新約聖書」・・・それと、ロマンローランの数冊と、最近ではソルジェニーツェンの数冊と、
あと数人の作家の本ぐらいである。ノンフェクションが好きなためだ。
「子供に読ませたい世界の名著ーベスト26冊」の中に挙げてある本は殆んど読んでいたので安心はしたが。
読んでみて、名著といわれるものはダイジェストでも非常に面白いことが解った。
それと過去に読んだ本でも99lは忘れているのには驚いた。
それを思い出すだけでも充分に価値があった。トルストイの「戦争と平和」やモーパッサンの「女の一生」や、
ショーロフの「静かなるドン」などダイジェストでも面白い。
サドの「悪徳の栄え」など、当時の社会によく受けいれらたものだ。
買ったまま、まだ読んでないが、「世界の旅行記・101」「世界の哲学書」などの
テーマ別のダイジェストがある。今度は「日本の名著をあらすじで読む」をよんでみよう。
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「子どもに読ませたい世界の名著」ーあらすじで読むベスト26ー
著者: 三浦朱門 出版社:あ・うん
【目次】
宝島(ロバート・スティーブンソン)/ロビンソン漂流記(ダニエル・デフォー)
/小公子(フランシス・ホッジソン・バーネット)
/不思議の国のアリス(ルイス・キャロル)
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07月31日(木)
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