ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2637, ロードサービス、初体験!
自己啓発的な本であり、岡本太郎のように「生活はアートだ!」と唱える人生設計本である。
あまり考えずに日々を暮らして、その結果に対してストーリーを
自分の都合の良いように修正するのが一般的だろう。
具体的手順として
1、まずは作家の誕生―あなたの内なる作家を呼び覚ます。
2、そして作家としての心構えをこと細かく書いておく。
ー駆け出し作家が決して忘れてはならないことや、空想世界の番人であることなどをー
3、作家はそれまでの過去と訣別する― それにとらわれと平凡な物語になってしまう。
4、暗示の影響力を意識をして構想を立てる。
第一の診断―主人公の現状を把握する
第二の診断―お望みの主人公をイメージする
第三の診断―主人公の十二大特性をチェックする
第四の診断―不良プログラムを削除する
物語の主人公になるヒントは3つある。
・1つ目は、「自分のライフスタイル、その判断は良し悪しではなく、自分が満足すること」
それが、スターティングポイントであると。
・2つ目は、「家族や周りの言うがままの人生、受動的なライフスタイルでは面白くないこと」
・3つ目は、「人生はひとつの物語です。自分の物語を作って、その中で主人公を作って、
自分の日々の満足度をパーセンテージを出すこと」
人生は自作自演の人生劇場であり、特に大事なのは自分の中の作家としての能力である。
そこで忘れてならないものは、人生に何が必要かという冷徹な目。
人生が自分に何を求めているかに気がつくことだ。
この本の著者は、そこまで到達していないが人生設計を構想するには解りやすい内容である。
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「物語の主人公になる方法 」
著者/訳者名 : パトリス・ジュリアン/著 長岡中央図書館 2004年06・21日
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2003年06月23日(月)
810, 「ありがとう」の言葉−5
最近は殆んど見られなくなったが、石油スタンドが完全自由化になる以前は、
まだ石油の価格が暗黙のうちに規制されていた。
その際の、ガソリンスタンドの差別化として、お客の車に対して深深と頭を下げるのが
流行っていた時期があった。
30年前に千葉市の千城台で「養老の滝」を始めたとき教えられたのが、
「お客の後姿に頭を下げろ」であった。帰ったお客ではなく、店内のお客に対して見せる為だ。
ガソリンスタンドも同じことだ。「頭を下げなくともいいから値を下げろ!」といつも思っていたが。
長年メイン銀行の店長や次長が転勤する時、栄転祝いを贈っていた。
もう10年前のことで問題がないから書くが、ある支店長が転出の挨拶に来たときに、
不思議な顔をして「何も見返りがないのに何で祝い品をくれるのか?」と聞いた。
その時に千城台で教わった話をした。「こうしていると、直接関係のない、栄転祝いなど関係ない人もくる。
この地を去る時に侘しい気持ちがあるが、ここにくれば気持ちを含めて見送ってもらえる。
その意味で直接の見返りなど全く期待してない」と。一本やられてしまったという感じであった。
彼が去ってから解ったことだが、金利変更時で当然上がるべき金利が上がってなかった。
彼の指示で、200万は金利が低かった。
「ありがとう」のエネルギーはブラックホール内の特異点から出てくる光という。
これ似ている言葉が「正中心一点無」がある。この「正中心一点」とは特異点といってよい。
そして「無」がエネルギーである。無は色即是空・空即是色の空である。
ー先日、サロンのコーナーに載せた内容をコピーしておきますー
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・「あ」というのが「絶対[ぜったい]」という「光源[こうげん]・光[ひか り]・
命[いのち]の本源[ほんげん]」というのが 「あ」、全[すべ]ての始[はじ]まり。
・「り」が、らせん状[じょう]」に全[すべ]てが生[う]み出[だ]されて組 [く]み
合[あ]わさっていくという意味[いみ]で、ら行音[ぎょうおん]の「り」を使[つか]っていて、
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06月23日(月)
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