ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2633, 娘に贈る12の言葉  −2
24歳のホステスと、27歳のモデルのお客の奪い合いの実態を冷酷に追っていた。
黒服が辞めたホステスの客を、二人のホステスに競わせるのだ。
銀座クラブの掟として、店では客の馴染みホステスが決まると「永久」に固定化される。
しかしホステスが辞めた場合、客に指名権が与えられる。店として、それを争わせる。
そのプロセスをお客に楽しませるのだろう。そこで、あらゆる手段で指名権を得ようと店の外で女の争いが始る。
結局は、新しく入った27歳のモデルが勝ちを収める。下手なドラマよりズット迫力があった。

TVでは取り上げることの出来ない「下ネタ」が、背後にあるのだろうが、まさか茶の間には出せない。
実際は凄いのだろう?エログロ番組になってしまう。早朝から、こんなことを書いている自分が面白い? 
いや、馬鹿か!

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2004年06月19日(土)
1173, つれづれなるままに

・先日、競売物件の新聞公示欄を見ていたら、近くのホテルが売りにでていた。
富士銀行が80億の金を出したホテルで何と3億1500万の値段であった。
金に余裕があったら買いたいぐらいだが、色いろ権利が入り組んでいて力に余裕
がないと手を出せないのが残念だ。バブルの大きな傷を残した一つの事例である。
それにしても、この差額は実際誰が損をこうむるのだろう。間接的に国ー国民なんだろう。
二年前に、このまん前のホテルも20数億が3億5千万で、競売が落とされた。

・最近、昼飯を食べにいってもお客の少ない。そういえば、私も昼飯の単価が2〜3割も下がっている。
近くに牛丼の「松屋」ができ、他がランチの値段を下げた為だ。。
・一昨日は、宅建主任者の3年に一度の講習会。 長岡郊外のハイブ長岡であった。
大きな会場で500人位が受講していた。初めて時計を持たずに行ったのが正解で、あっという間に時間が過ぎた。
危険物取扱者の受講もそうであったが、真面目に講義を聞くのがポイントである。
せっかく時間を過ごすなら、その時その時のテーマの中心から目をそむけないのがよい。
宅建の内容は聴いていて面白い。 法律の改正の変化が世相を現している。
何事も、まともに聴いているとなかなか面白いものだ。
大學時代がそうであった、授業とは面白くないという概念が根本から崩れた。
特に専門コースに入ってから面白くなった。

・・・・・・・
2003年06月19日(木)
806, 『自分様と馬の骨』 読書日記
 〜なぜ認められたいか? 〜

「ぶざまな人生」「わたしを認めよ!」「まれに見るバカ」等、彼の文章のタッチの面白さに、
次々に買って読んだ。 人間の一番の本音をあまりにもシビアに書いている。
先日、図書館でこの本を見つけたときは、しめたと内心叫んだ。早速読んでみるとやはり面白い。
「わたしを認めよ!」の続編であり、何ともいえない力がこもっていた。
彼のいっていることは別に難しいことをいっているのではない。
・自分を持して一生懸命に生きればよい、
・ダメならまた自分を立て直してやり直せばよい。たとえそれがぶざまな人生であっても。

 「懸命に生きる」とは「自分ひとりの関係」である。
それが自分ー自分様であり、自己が自分になっていくことだといっている。
人間は自分はとるに足りない馬の骨と思うことに耐えられないのだ。特に比較において。
友人との年収の差、学歴の差、同業他社との利益の差、性経験の差において、
馬の骨として、耐えられないのが人間であると主張している。

 創業を経験すると、人間観が変わるーこれは私だけでないと思う。
自分の骨の髄のエゴイズムを知ることになるからだ。
その骨の髄のエゴイズムから、出発をしなくてはならない。
それを嫌というほど、自分に対して思い知ることになる。
表層で生きている人は、創業のそのリアルな姿を見て冷笑する。
しかし、自分がその立場になれば全く同じ利己主義に落ちざるを得ないことに
気がついていないのだ。また環境がそこまで追い詰めない。

創業は自分ひとりになって、その一人の内語から出発をする。

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06月19日(木)
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