ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2623, 『12の口癖』 成功者たちの幸運を呼び込む言葉。 −2
この人は(亡くなった人)好きなことをどれだけしてきたのか?
その総量こそが人生である!人生は生きているうちである。そして最後はたった独りで死んでいくのだ!
人生などはかない。 常に死を思え!そして生きていること、生きてきたことを味わえ!」である。

中途半端に生きてきた人や、他人の批判だけが特性の人を徹底的に嫌い、傍によらないようにしてきた。
しかし身近な人の死で実感することは生きること、生きていることが人生の第一の仕事ということだ。
「長く生きればよいということではない!」ではない。「生きて死んでいくことそのことが、人生である!」
人の人生を勝手に判断すべきではない。 当たり前のことだが、それぞれの人生があるのだ。

誰もが光の中を生きてきたのである。そして、光の元に戻るのである。社会的属性や、行蔵も二の次でしかない。
しかし、小学生や中学生が、こんなことを親から学んで老成していたら、おかしいんじゃないか? 
気の小さい優等生哲学者の戯言でしかない?それとも、哲学病者の戯言じゃないか? とも思うが、
その疑問自体が彼に哲学を誘導されていることになる。

今朝の新聞の週刊誌広告の見出しに亡くなった二子山と二人の息子の確執が出ていた。
彼が何をしたかというより、家庭の揉め事も含めて全てが生きてきたことである。
揉め事結構! 部屋を繁栄させたことも結構! それが生きてきたことであり、亡くなった時に
その重みの一端が顕れただけである。
一人一人を見れば、誰もが人生の荷物を抱えている。そして、それを抱えてこの世から消えていく。

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2004年06月09日(水)
1163, JR−駅なか商店街
(字数の関係でカット2008年6月9日)
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2003年06月09日(月)
796, 至高体験ー読書日記ー2

「歓喜 ー>  理智 ー> 意志 ー> 気  ー>肉体」
至高体験=歓喜の体験、それを知った理智、そして意志にかわる、それが気になり、
肉体に反応する。たとえると野球で9回の裏逆転のホームランを打った。
そして歓喜する、その体験が理智になる、さらなるよい選手・バッターになる
意志を固める、それが気(気合)に変わり、練習をして積み重ねるようになり一流選手なっていく。

 他には薬草や苔類を使う場合と、アルコールを使う場合や、禅などの修業で到達する場合などがある。
教祖様やシャーマンは、この歓喜体験を通して自己より解脱をして理智を得る。
好きなことを見つけ一生かけて続けるプロセスで、この歓喜体験をするケースがある。
女性の千人切りも好きな人には、歓喜体験ー至高体験を多くする事になるのだろう。

 音楽会の会場が歓喜に包まれ、アンコールの嵐をTVなどで見かけるが、
至高体験をしている。この瞬間を味あう以前と以後位に感動するのだろう。
そういえば初めてロッキーに行った時も、旅行に行く以前と以後位に感動をした。

ー昨日とは別のホームページよりコピーしてみた。    
◆至高体験  
(以下字数の関係でカット2008年6月9日)

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2002年06月09日(日)
432, スイス旅行
   スイス旅行日程 ー7月3日(水)〜12日(金) 
             新日本トラベル
http://www2.plala.or.jp/dontak/Swiss-AlCont.htm
http://www2.plala.or.jp/dontak/map01.html

1日目、 日本航空でチューリッヒへ。  −チューリッヒ泊
2日目、 リヒテンシュタインの首都ファドーツ散策と
 「アルプスの少女ハイジ」の舞台マイエンフェルトでミニハイキングを楽しんだ後、サンモリッツへ。
   夕食は郷土料理ビュントナー・ゲルステンズッペ。−サンモリッツ泊
 http://www2.plala.or.jp/dontak/heidi-01.htm
3日目、 神秘的な白い湖を眺める”もうひとつの氷河特急”ベルニナ特急
 とディアボレッツァ登頂観光の旅。夕食はマス料理。
   http://www2.plala.or.jp/dontak/glacier1.html −サンモリッツ泊
4日目、スイスの観光列車の中でも最も人気のある氷河特急で

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06月09日(月)
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