ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396379hit]
■2530, 千年働いてきました −2
(*^○^*)ノ バイ!
・・・・・・・
2004年03月08日(月)
1069, フランチャイズ・ショー −3
変わったものでは、「ブランド物の中古品仲介店」があった。
そのシステムが理にかなっていて面白い。
TVで以前、このシステムの商売を見たことがあるがFCは初めてである。
「その辺街中情報」としては、とっておきの内容である。
ーその内容とはー
・対象商品はブランド品だけに絞り込む。
持ち込まれたブランド品の売価をお客と店が交渉をして決める。
目安は定価の10分の1だ。また千円以下は扱わない。
・展示した時点で、客は10%を店の展示代金(場所代)として払う。
40日で売れない場合は、お客が商品を引き取る。
・売れた場合は、店・30l:顧客・60lの取り分になる。
それでも中古専門店から買い叩かれるよりは有利だという。
・お客はまず50代、40代、そして30代の順で、中年女性が中心とか。
買い手は掘り出し物を求めて定期的にくる。
・店サイドはリスクはゼロである。
ブランドの鑑定のノウハウは、フランチャイザーが数日間かけて
本部で教え込む。高価なもので鑑定が難しい場合は本部に送り届けて
鑑定をしてもらうという。
・本部からは、全国からオークションで仕入れをしたブランド物が
送られてくる。 フランチャイザーの狙いは、その販売経路だという。
なるほどFC本部も、店サイドも、売り手も、買い手も、誰もが
有利になることになる。面白いことを考えるものである。
面白いシステムだが、店長の個人的能力が最も必要とされる仕事でもある。
話は全く変わるが、会場をまわっていて、FCの競合店のことを聞くと、
間違いなくお互いにマイナス情報を流す。
特にナンバーワンに対する批判はすざましい。
よく聞いていると、その「立場の範囲の視点」でもある。
より多くの角度の情報がほしい場合は、多くの競合店に聞くにかぎる。
お互いの限界がより見えてくる。 人間関係にも似ているが。
ー続く
・・・・・
2003年03月08日(土) 703,
「金持ち父さん貧乏父さん」ー読書日記
この本を読んで、読めば読むほど納得する事が多い。
もうこの歳でいまさらというひとがいたら何回か読んで、
自分の子供にぜひ説明すべきだ。
貧乏父さんなら失敗談として尚更である。
読んでいて気がついたことは、大阪商人に似ていることだ。
徹底的に節約型で、合理的である。違うのは投資に対しての積極性だろう。
金持ち父さんと貧乏父さんの考え方の違いを書き写してみる
ー金持ち父さん ・・上段
貧乏父さん語録 ・・下段ー
・「どうやったらそれを買うためのお金を作り出せるだろうか?」
「それを買う為の金がない」
・「一生懸命勉強をしろ、そうすればいい会社を買う事ができる」
「一生懸命勉強をしろ、そうすればいい会社に入れる」
・「この家は負債だ。持ち家が自分にとって最大の投資であり、最大の投資
という人は大いに問題がある」
「この家は私たちにとって最大の投資であり、最大の資産だ」
・「私が金持ちなのは子供がいるからだ」
「金がないのは子供がいるかだ」
・「金は力だ」
「お金には興味がない」
・「私はお金のために働いているのではない、お金が私のために働いているのだ」
「お金のために働いているのだ」
・ 「人は損をするのが怖くって、その為に損をする」
金持ちは自分のためにお金を働かせる
中流以下の人間はお金のために働く
「無知」が「欲望と恐怖」を大きくする。
「恐怖と欲望を大きくするのは無知だ。ある程度のお金を持った人の多くが、
金持ちになるほど、それを失ったときの恐怖を強く感じるのは無知のせいだ。
お金はニンジンなんだ。けして手に入らない幻みたいなものだ。
もし馬が自分の姿を遠くから眺めることができれば、自分の立場がわかり、
[5]続きを読む
03月08日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る