ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2529, 山田風太郎 のアフォリズム
このようにして、死の暗闇の前に素手でたっていた私は、このギリギリの限界状況まできて、
逆に、大きな転回をして、生命の絶対的な肯定論者になった。
死を前にして大いに生きるということが、私の新しい出発になった。
それ以来、私は、一個の人間として、
もっぱらどうすればよく生きることができるかということを考えている。
しかし、そう生きていても、そこに、やはり生命飢餓状態は残る。
人間は、一日一日をよく生きながら、しかも同時に、
つねに死に処する心構えの用意をつずけなければならない。
ーー
岸本は死の告知を受け、 ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!
「身の毛がよだつほどおそろしい」と実感を述べている。
その恐怖を乗り越えて、「いま」を生きることの尊さに目覚め、
「今が最後」とつねに思いつつ生きるところに、
自分の安住をおいた。
☆~~ヾ・ェ・)o尸~死んじまえばそれまでよ!
マタネ~♪
ーーーーー
2005年03月07日(月)
1434, 滝の話
1月前になるが、「白川義員の世界百名瀑布に挑む」をNHK・ハイビジョンを見た。
再放送で見るのが二回目だが、一回目見たときと同じ位の感動をおぼえた。
よいものは何ごとも、見れば見るほど、知れば知るほど、その奥行きの深さが見えてくる。
滝、氷河、山脈、草原、断崖、海岸などの大自然に対する感動は何にも変えがたい。
水には、生物が発生した「海水」の原点がある。
「生き物」のように、色いろな表情をみせるため、本能的な何かが騒ぐ。
世界3大瀑布といえば、
・ブラジルの「イグアスの滝」
・南アフリカのジンバブエの「ビクトリアの滝」
・カナダの「ナイアガラの滝」である。
・そして、4番目が南米のベネゼイラにある
「エンゼルフォールの滝」である。
その中でイグアスの滝は、ずば抜けている。とにかく規模が他の滝に比べて桁違いである。
昔、アメリカの大統領夫人が、この滝を見て「ああ、可哀想なナイアガラ!」
と思わず言ったという。
しかし、何で三番目がナイアガラなのか解からない。ただ、美しさは抜群である。
遊覧船で滝の近くまで行って、180度の滝に囲まれてみる豪快な光景はさすがに凄い!
ー以下字数の関係でカットー
・・・・・・・
2004年03月07日(日)
1068, フランチャイズ・ショー −2
主観を込めて「面白い順」に書いてみる。
・まずは「1980円のフグチリ」を売りにしているフグ専門店。
フグ専門店の3分の1値段で、ふぐ料理の価格破壊を目指している。
味は高級専門店にまけないという。
以前TVで見たことがあったが、実際担当者から生で聞く話は格別面白い。
「フグ料理や開店指導やフグの供給」をするという。
客単価は6700円とか。開店資金まで希望なら融通するとか。
現在は東京から30キロ圏がチェーンテリトリーという。
別にフグ屋をする気はないが、何事も好奇心で聞いてみたが、本当に面白い!
・次は介護ビジネスで、デーサービスだけに特化した業態のFCが面白い。
一日あたり、顧客?一人単価一万円、人件費一人当たり一万、ハード(施設)の
ランニングコストが一日1万。ビジネスとして割り切ると面白そうだ。
30人収容で、職員9人のチームでまわす。開店指導から軌道に乗せるまでのノウハウの販売である。
・保育園の開店指導主体のFCもあった。
開店が一番大変で、一度オープンをしてしまえば、その後のノウハウは
ほぼないとか。開店ノウハウ販売型FCと堂々と言ってのけるのもよい。
・目立ったのが、インターネット・カフェである。
漫画本とゲームとインターネットの併設のもので、時間制の料金システムのものが
印象的であった。(例:15分ー100円)
・自分史のCD作成の商売もあった。50万円で写真から履歴や文章などをCDに収め、
10年間大手銀行の貸金庫に預けて置くシステム。死んだ後に配る饅頭本の現代版といえる。
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03月07日(金)
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