ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2527, 千年、働いてきました −1
精神が不安定になったり、社会生活が苦手になる。

クラスの虐めのボスなどは100l近くが家庭が不和である。
全てが家庭生活、夫婦間の安定が基礎である。
離婚と家庭内離婚が半数以上というから今の子供は大変だ。
いや昔もそうか、下手に離婚できなかったからより大変だった?

話は変わるが、「普通預金に100万円以上」というのが意味深長である。
これは「お金のたまる人たまらない人」(著者・マネーライター丸田潔)に書いて
あった内容だ。 細かい出し入れに気をつかわないで済むし、気持ちが豊かになる。
有利な運用にチャレンジするのは、普通預金に十分な資金をためた後にすべきといって
いる。サラ金も使わないで済むし、ローンもする必要もない。

今のような低金利の時は、むしろ一箇所の銀行の普通預金に潤沢なお金を入れておいた
ほうがよい。そして買物はデビットカードかゴールデンカードをつかう。

現金を持っているほうが有利の時代であるからこそ、
「潤沢な現金を普通預金に」という理屈になるのだろう。

私も定期にしないで全て普通預金である。会社に全てを投じているので
定期をするほどもないが。でも何といっても気持ち豊かになる。

以前書いたが、私の場合は常に財布に多めのお金ー7~8万と、家内にわからないお金
(一般にはヘソクリという)がある。といって10万だが。
少し使いすぎたかなという時は、それを使う。
そうしていると反対にいつでもつかえると思うから、使わないで済む。

装置産業は、その装置がある日全くの不良資産になる可能性がある。
特に借入商売のためにデフレには非常に弱い。
これは価値が無いあるのかという自問自答の世界でもある。話がそれた。

父は収入を土地と堅実な株(当時ー1960年頃ー電力株やガス株)に変えていた。
もっと徹底していたら、より資産形成ができたろうにと母が愚痴っていたが。
男の従業員には給料から天引預金をして、ある金額になるとガス株を買わせて、
その後自宅を造らせていた。
ベストセラーの「金持ち父さん貧乏父さん」の要約を、そのまま実行をしていた。

・・・・・・・
2002年03月05日(火)
350,プラスの言葉とマイナスの言葉 

ープラスの言葉   (^o^)丿(^^♪!(^^)!(#^.^#)(*^^)v
                 ヽ(^o^)丿(^^♪!(^^)!(#^.^#)(*^^)v
楽しいヽ嬉しい、おいしい、きれいだ。可愛い。美しい。元気だ。丈夫だ。
のびのびしている。満ち足りている。どんどんよくなる。笑う-可笑しい。
全てうまくいっている。すべておだやかだ。ポカポカ暖かい。成功する。
順調にいく。自信がある。かならずうまくいく。
実に楽しい。とても愉快だ。とても幸せだ。

ーマイナスの言葉
                ー(+_+)(/_;)(ーー゛)(;一_一)、
悩む。苦しい。悲しい。腹が立つ。痛い。憎い。辛い。不平。不満だ。泣く。
どうしていいかわからない。暗い。失敗。ぞっとする。
意地が悪い。寒い。冷たい。どんどん悪くなる。汚い。
汚らわしい。自信がない。どうしても嫌だ。私ほど不幸なものはない。
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以上がある本からの抜粋だが、周辺で上手くいってない人が多い。
これは事実だ。上手くいっている人も多い。

周辺でも「信じられないような幸せな一生」を過ごしている人がいる。
私の義母ーである。こんな人生もあるのかと思えるような、幸せな環境である。
上手くいっている人生と、全く上手くいってない人生とに、それぞれの共通点がある。

・上手くいっている人は「育ち」という言葉で集約できる家系がある。
幸せ系の家系というか、それは親の性格と夫婦間の相性だ。
子供にとって、これは集約された環境といっていい。
・上手くいってない人の両親は夫婦仲が悪い。あるいは嫁姑の関係が悪い。
その間がマイナスであるから、自然に言葉もマイナスになってしまう。
その環境に育てば、マイナスの言葉や空気が子供の時から脳にしみこむ。
プラスの人はその反対である。


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03月05日(水)
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