ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2483, 四四太郎の霊日記 −18
私も過去に自分のシンクロニシィテー
(信じられないような偶然ー意味ある偶然の一致)
について何回か書いてきたが、書き連ねるうちに自分の原型に気づいてきた。
書くことで、今ある自分の奇跡に気がつくのだ。
後で振り返った時に解ることが、「書くことで偶然を意識する」ことによって
「今この時に覚醒している不思議」に気がつくのだ。
「自分が今ここにある」ことの奇跡を誰も気がついてない。
それに気がつけばつくほど、偶然に対して真摯になる。。
全てが奇跡、偶然の一致であるのだ。
その積み重なりが『今、ここ』である。
この本は、ただ面白い、それも解りやすい。
今ここで『おい、面白い本はないか!?』と言われれば、この本を薦める。
但し、「素養と、求めるものがないと無理」である。
周辺の雑事に追われていては、尚更無理。
仏教で、この意味ある偶然を『因縁』という言葉で説明している。
因は直接原因、縁が間接原因としてこの二つが重なって
出来事が成立すると、教えている。
−つづく
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2004年01月21日(水)
1022, 「眠りについてのお話」−1
「経験を盗め」ー読書日記
ー「眠りについてのお話」
糸井重里と二人の専門家との対談集で、18のテーマになっている。
新幹線の中で、丁度30分で1テーマを読めるのがよい。
「眠りについてのお話」が面白い。
糸井重里×井上昌次郎/矢崎葉子の対談だが、
身近なことなので非常に興味をもって読んだ。
『眠ると意識のレベルが下がり、外界の変化を見たり聞いたり嗅いだりと
いうことがほとんどできなくなる。筋肉も緩みます。危険が迫っても急いで
逃げられない無防備の状態で、生きていくのに不利な条件が押し寄せるわけで、
睡眠は危険をともなう、じつは命がけの行為なんです(井上)』
等々含蓄のある話が多い。
この本を読んでかなり眠りの考え方が変わった。
睡眠に関しては、知ると知らないとは大きな違いがある。
ー印象順に纏めてみたー80l?は網羅しているはずである。
・睡眠といえば、不眠症が思い当たる。
不眠症には
「入眠障害」「中途障害」「早朝障害」「熟眠障害」がある。
誰もが経験しているはずである。
大体5人に1人が、不眠に悩まされているという。
平安時代の絵巻ものには、まわりが寝静まっている中で、
ひとりだけ起きて、指を折って数える仕草をしている女官
の絵があるという。
・睡眠の異常には、精神的なストレスのものと
身体内からの異常のものに分けられる。
また睡眠時無呼吸症候群も最近問題になっている。
・人間は進化の過程で、大きな脳を持つようになった。
脳はコントロールセンターみたいなもので、酷使をすると
オーバーヒートをしてしまう。その脳をクールダウンさせて、点検して、
疲れを回復させる為に必要になった、それが睡眠の機能だという。
・睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠が組み合わされている。
ノンレム睡眠は熟睡をしている状態をいい
レム睡眠は半睡眠状態で眼球が動いている状態をいう。
90分で一つのサイクルになっていて、一晩に何回も繰りかえす。
ーつづく
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2003年01月21日(火)
657, 四行日記−2
わずか四行を毎日書き続ければ間違いなく自分が変わっていく。
このポイントは最後の「宣言」を肯定語で締めくくる事だ。
これは肯定思考の訓練になる。
毎日書き続けることで、自分の気持や注意に客観的なれる。
「何とか性格構造を変えたい!」と思っている人には良い習慣になる。
また起承転結の訓練にもよい。。
起ー事実、承ー気づき、転ー教訓、結ー宣言
これを書き続けることは、文章作法をそのまま身につけることにもなる。
課題ーテーマ発見、論理性、問題解決、肯定思考を少しずつ身につける
訓練そのものになるのだ。それも身近な事を一つづつ取り上げて。
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01月21日(月)
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