ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2480, 「世間体」の構造 −1
今年も数百万は戻ってくることになっている。長岡税務署では前例がないという。
といって合法的であるから文句はつけることができない。
税理士が目を白黒していた。そのような前例が過去に全くなかったからだ。

来年か再来年は、今度は会社の損だしの予定である。
個人が逆に会社の含み損のある物件を買い取ることで会社の含み損を
だしてしまう。これで向こう7年は税金を払う必要はなくなる。
この三年を含めると10年間は殆ど税金を払わないで済む?
このような知恵は誰も考えてくれない、自分で考えぬくしかない。
実際含み損を出しただけだが。もっとも会社が利益出せればの話だが。

「資本主義の本質は『ボッタクリ』」について考えてみる。
今のアメリカをみればよく解ることだ。
基軸の金融制度をつくって、ドルという紙切れで他国の資源を持ってくる。
そして、そのドルの価値を下げればよい。所詮は紙切れは紙切れである。
さらに勝手に格付け機関を作って、狙い定めた国の会社のランクを根こそぎ
下げておいて買い叩く。また国債を日本などに半強制的に買わせる。
これも所詮紙切れである。そしてドル安に持っていく。
これがボッタクリでなくて、何だというのだ。

税金もそうだ、会社から国がボッタクッテいるのだ。
取られている方は、全くそのことに気が付いていない。
ところでこの著者は新潟県上越市の税理士と先日新聞に載っていた。
地方発というのが面白い。

 一億か! それも個人預金が。
 ーーーーー
岡本 吏郎 (著)
出版社/著者からの内容紹介

・・・・・・
2003年01月18日(土)
650, 債務返済年数

 最近この言葉が新聞や本などでよく見かけるようになった。
会社の利益などや償却での現金収支の額が返済に充てると
仮定して債務完済まで何年かかるかをいう。
ー総借り入れをキャッシュフローの金額で割った数字をいう。

 当社は今のところ12年である。 装置産業の当社として、無借金と同じ状態が
8〜10年であるから、あと2~3年でその状態になる。といって大きい事件がおきて、
日本の総生産が2〜3割ダウン、利益がマイナスになれば、一挙に20〜30年
になる可能性がある。地銀などの「審査能力の崩壊をきたしているところが、
ただ審査基準を当てはめている」のが今の日本の状態である。
当方も危ない会社にされかけたが、貸しはがしの陰湿な口実だったかもしれない。
今朝の日経新聞に「過剰債務、中小が深刻」と書いてあった。
大手で平均12年に対して、29年という。深刻なすうじである。
他人事でないのが経営である。新幹線にテロなどがあったら、売り上げが激減する。
小説といっていられない北朝鮮が控えている。
  あと2~3年でかなりの減量感が出るが、今の日本も似た状態だ。
  本格的な倒産の嵐を耐えねばならない。

・・・・・・・・・
2002年01月18日(金)
304、パソコンの機能と実感−1

パソコンの機能と実感。これには無限に近い機能?が入っている。
ワープロ、電卓、辞書、写真現像機能、名簿、TV、CD、世界中の
情報を検索できる図書館、情報発信機能ーホームペイジ機能、印刷機、
手帳、ポストイット、ゲームなどあげれば数かぎりない。

万能機械といってよいほど機能が入っている。
10年前の数億相当のコンピューターが10万そこそこで買えるのだ。
これを使うかどうかが、仕事だけでなく人生にかかってくるといってよい。
やっとその数百分の一を知っただけだ。これを使って何をすればよいか、
徹底的に考えられるかどうかが,これからの鍵になる。

この一年でやっと人並みに近づいた。この一年で全く違う世界に一歩足を踏み入れた。
ブラインドタッチを少し出来掛けてきた。やっと門に入り、その通路を歩き出した感覚だ。
メールも抵抗なくできるようになった。飛躍的に自分が変化しているのが解る。
デジタルカメラの写真もあまり抵抗なく、やっとホームページに貼れるよう
になった。それでも圧縮を抵抗なくする為に時間がかかる。

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01月18日(金)
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