ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2475, 年頭の新聞の記事の総評 −2
その時、『何故解っているのに、誰も政治的に手を打たないのだろうか?』と、
素朴な疑問を持ったことがあった。 自分の生きている時代のことしか考えないのが、
人間の本質なのだろう。この様が「地球環境の破壊」からくる、この事態である。
一人の人間として、『地球環境の破壊』のことより、
自分のことに全てを考えてしまう、オゾマシイ存在が人間である。
この地球環境は更に、早かれ遅かれ徹底的に破壊される。
ならば、いま起こっていることを当たり前のことでしかない?
これが「現在、大気圏で起こっている自然現象」である。
これに中国の13億の民や、インド、旧ソ連の民が目覚め
石油などをドンドン使いだしはじめた。更に絶望的な事態である。
地球上の生物にとって、人間は癌細胞そのものと言うのも肯けることだ。
・・・・・・
2004年01月13日(火)
1014, 足の話−1
図書館の健康のコーナーを見ていたら「足」に関する本が多いのに驚いた。
手にとって読んでみると、ナカナカ面白い。
そこで「足は何のためにあるか」と「足の裏から見た体」を借りてきた。
速読で、印象に残ったところを中心に纏めてみた。
ーその前に足に対する私の知っている範囲の知識を書いてみる。
・相撲取りは足首を見ればよいと聞いたことがある。
どんなに太っていても足首が締まってなければ三役にはなれない。
それと土踏まずが広いことも大事と聞いていた。
子供のときから、力士を見ていて間違いない。
北の湖や大鵬や若の花など歴代の横綱は全てそうだ。
・また野球選手も、まず見るのは足であるという。
早く走れるということは、全ての可能性を秘めているという。
・足は第二の心臓、常に刺激を与え続けなければならない。
(風呂時には、念入りにマッサージを続けている)
・人間の老化はまず足より始まる。
足を若い時から鍛え続けておかなくてはならない。
(一日1万4千歩を歩いている)
ーー
この本に書いてある内容を印象の強い順に書いてみる。
・人間の効き足は左足である。
ー実験の結果、男女の放尿時には左足に重点がかかっているという。
一番の自然の姿であるからだ。
左足は、体全体のバランスを保つ機能を受け持ち、移動方向を定める。
右足は、攻撃とかスピードをコントロールする。
(前から、効き足はどちらであろうか素朴な疑問があったが、昨日初めて
知った)
ということは、一歩踏み出す時は右足からが自然であり、
長く立っている時は、左足に重心を置くほうが良いことになる。
・人間の一番の特徴は二足性歩行にある。
そして、直立の姿勢の結果として咽喉が真っ直ぐになり、
話す言葉を持つことができた。
・まず四足動物から4手動物としての猿に進化。
その後、下半身の2手が足に(後退?)進化していった。
そこで2手がさらに進化していった。
ー 続く
・・・・・・・・
2003年01月13日(月)
645, お金はむき出しの真実
以前にもお金についての一考察を書いたが、さらに書いてみる。
・お金で不幸になるというが、それは他人のお金をいう。
−そのとおりだ!!
・事業、それ他人のお金だってさ!! −それ当たり前の事??
自己資金の範囲ー無借金の場合、事業といわない?!
・どんな人間でも買収されないものはない!!
ただ問題はその金額である。 −凄いシビアの話だね。
でも考えてみれば誰でもそうだろう。
・お金は自由の塊である。その金に縛られている馬鹿がいる。
−気づいているかどうかだがー
・貧困が犯罪の母であるなら、知恵の不足が犯罪の父である。
−この合体が刑務所の中の真実??
・お金は不平等を平等にする。それだけ絶対的な威力だ。
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01月13日(日)
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