ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396508hit]

■2463, つれづれに −元旦
628, お正月の意味

今日はお正月、その意味をインターネットで調べてみた。

 お正月の意味はお正月さま、年神様という先祖の集合霊をいう。
  この霊が各家に帰ってくる。
   12月13日は家を祭場する準備のすす払いの日という。
    門松は神様の依り代で、神様が何処に帰ったらよいかの目印の為に置くという。

     お雑煮は帰ってきた神様に供えたものを下げて一緒に食べるごった煮をいう。
     その餅に宿る霊魂をお年玉という。今はお金を貰うことだが
     本来の意味は先祖の霊魂をいう。
     子供の頃一家揃って年末の御参りをしたのも、年始参りもその為だ。
     そういえば、旧家などで貰うお歳暮は貝柱だったりする。
    お盆も同じように先祖を迎え入れる行事である。
    その準備を始めるのが七夕だそうだ。
   何かいつも何気なく過ごしている中に先祖崇拝の風習があったのだ。
  日本的風習の中に盆暮れに実家に帰省をして仏壇参りやお墓参りは良い。
 最近は海外旅行に変わりつつあるが。
  ホームページのサイトをサロンに載せてある。

・・・・・・・・
2002年01月01日(火)
287、リセットの年

今年のキーワードは「リセット」と年末に挨拶に行った銀行支店長が言っていた。
21世紀的なものへの、変わるべきところへのリセットである。
自分自身に対しても同じことが言える。
世界、日本にとって政治経済で白紙からの出発の年といっていいだろう。
その背後は情報革命の本格的影響が本流になってきたためだ。

   何を変え、何を更に充実すべきかよーく見きわめなくてはならない。
   ここで一歩間違うと、とんでもない事態に陥ってしまう瀬戸際の年である。

まず変わらなくてならないのは、自分の脳からであろう。
どう変わらなければならないか、新年じっくり考えてみる。
やはり個人はホームページの充実、会社も社内ネット化とホームページの充実である。
 あとは今の事業の棚卸である。

・・・・・・・・・
ある時間の断片
1月1日  1969年

8時起床。 食後、あと一寝入りをする。
  11時過ぎに、実家の店の佐藤さんが新年の挨拶にくる。
   その後、事務所の女事務員が数名挨拶に来る。
    また、近くの分家の堀井明ちゃん夫妻と従妹のまり子ちゃんも来る。
    相変わらず可愛い。彼等と裏に住む姉の正子さんの所に行く。
    一時過ぎまで、まり子ちゃんと話をする。小学生までに私のアイドルであった。

   母屋に戻ると、会社の五十嵐君が新年の挨拶に来る。彼は小学校の同級生だ。
   兄の三郎さんと三人で酒を飲む。その後、父と二人でお寺三軒を新年の挨拶に回る。
   そして、また裏の姉の所に遊びに行って、ボンカルタをする。

   夕食後、TVを見ていると二番目の姉の旦那の弟で、
   長岡高校の同級生だった、花井衛さんが遊びに来る。彼とはいやに気が合う。
   一年に一度は何処かであっていた。 二時間以上、積もる話をする。
   彼は松下電器に入社予定だという。隠れた逸材である。
   彼も社会にでるということで塞いでいた。 同じなのだ。

今年は社会への門出の年でもある。
今日、衛さんに「何か言葉にとらわれている」と注意された。
揚げ足取りをしている部分だ。 気をつけないと。

01月01日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る