ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2433, お茶ひき
・飲み会の場合は必ず酔い止めのドリンクを飲む
・家では 日本酒は飲まない(在庫をおかない)
ノンアルコールビール(350ml)を一本と、
紹興酒(300ml)を一日の基準にする
・女性とは一々にならない
これを実行していても、年に一回は危ないことがある。
ーブラックアウトー
飲んでいて、あるところから記憶が全く無くなることを「ブラックアウト」という。
この言葉は、お医者さんの専門用語であるが、ブラックアウトの経験を
するようになったら、チョッと気をつけなくてはならないとか。
私も十数年ほど前から、ブラックアウトの経験が何度かあるようになった。
重症になると、数日間のブラックアウトが生じて本人はまるで、その期間の
ことは憶えていないという。 どこかの街でフット我にかえるが、
飲んで正体を失ってしまってからの記憶が全くないという。
留置場のお世話になってはいないが、これが、酒乱かどうかの大きな目安である。
二十数年前に、花見で飲みすぎて池の端で転がっていて、朝になって救急車で
病院に運ばれたことがあったが。それでも、その夜の泥酔のことは、ほぼ憶えていた。
アルコール依存症と、酒乱は本来違う。
私の場合は、酒乱のケがあるというレベルだが。
致命的な失敗はないが、それでも大きな失敗を多く繰り返してきた。
この本のアルコール依存度テストでは、全く問題はなかった。
歳も考えてか、気をつけていることもあるが。
同級会で、酒の失敗の話を聞くと飲んで暴れて留置場に泊まってきたなど話はきりがない。
特に日本では、「酔っ払い」といって甘く見る傾向があるが。
−つづく
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2003年12月02日(火)
972, ナレッジマネジメントー3
ー「ベンチマーキング」と「ベストプラクティス」
ナレッジマネジメントといえば、その手法として
「ベンチマーキング」と「ベストプラクティス」が頭に浮かぶ。
・ベストプラクティスとはー自社に比べて、優れた業務方法のことをいう。
他業種のよりすぐれた業務手法に多くのヒントがある。
・ベンチマーキングとは,ーベストプラクティスに学ぶ経営変革手法のことをいう。
‘解りやすく’いえば、
「他業種のベストのモデルを見つけて、徹底的に真似ることである。」
‘難しく’いえば「系統的且つ継続的な測定プロセス。
ある組織が業績を改善する為に役立つ情報を得るために、
組織のビジネスプロセスを継続的に測定し、世界のビジネスリーダー
と比較するプロセス」
業界の内外を問わずベストなものとの比較を行うことによってギャップを埋め、
現状を改善する有効な方法である。前向きなプラス志向の経営手法といってよい。
ー以下は字数の関係でカット(2007年12月02日)
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598,八ちゃんの時代ー2
2002年12月02日(月)
少年期までは今考えても、かなり刺激的な環境で育った。
生後3ヵ月後に、長岡の東神田から大手通に帰ってきた記憶がある。
もしかしたら父親の話の刷り込みかもしれないが。
子宮の中の記憶のある人もいるとか。
お手伝いの背中におぶさっていたのも這い這いも憶えている。
歩かされた時に面倒くさいと思った事も。
商売の真っ只中で育ったせいか、今も人ごみが好きである。
スーパーや飲食店に行くのが異常に好きなのは、三つ子の魂百までだ。
競合店がオープンすると偵察に行った、5歳の頃である。
家族全員が毎日の売り上げに一喜一憂をしていた。もう50年以上も昔のことだ。
今考えると当時は金色に輝いていたように思える。
生きるのに必至の両親の姿がそのまま伝わってきていた。
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12月02日(日)
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