ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2412, 暴対法について
出題されていて、教育関係者では知らない人はない本でもある。
60〜70編のエッセイが収録されており、多くの世界を味あうことができる。
'04年版も刊行されているので、早速図書館で探してみる。
まだ半分しか読んでないので、その後になるが。
もののプロセスが見えにくい時代の中で、エッセイは、日頃見えないプロセスや
人の感情の機微や揺れを描き、隠れた世界をかい間みることができる。
短文が心に残るのは、それぞれの世界を凝縮して見せてくれるためだ。
続く
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2003年11月10日(月)
950、「泣いて笑ってハッケヨイ」
昨日より大相撲が始まった。そういえば先日、再放送であったが、
NHKの人間ドキュメント「泣いて笑ってハッケヨイ」が良かった。
今年の春場所に入った新弟子の何人かを追っていく内容である。
中学を出たばかりの子供が、わずか数ヶ月の中で全く違った顔に変わっていく。
もし自分の子供であったら、涙が止まらないだろう。
気の弱い登校拒否の子が、相撲の中で克服していく姿が生々しく映し出されていた。
大きな志と小さな自信をもって相撲に取り組んでいく姿がそこにあった。
「体に痛さを慣れさせないと恐怖心に勝つことが出来ない」
という兄弟子の言葉が印象的であった。 そして稽古で痛さを体に憶えさせて行く場面は、
人生の根底の要点であった。 まずは自分の恐怖心を乗り越えなくてはならない。
勝つことによって、だんだん意欲が出てくる姿が初々しくてよい。
いま大相撲が面白くなくなってきたが、こうして一人一人が自分の人生を背負って
闘っている姿をみると、じっくりと見直してみる必要がある。
今場所は、横綱の武蔵丸が引退かどうかが一番の注目されている。
実際は無理だろうが、相撲の世界はわけの解らないところがあるからどうなることか?
−過去に書いた大相撲の随想日記をコピーします。
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相撲を考える
2003年9月22日
ー字数の関係でカット(2007年11月10日)
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2003年03月12日(水)
707, モンゴル大相撲
−字数の関係でカット
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2002年09月22日(日)
527, 大相撲ー頑張れ武蔵丸!
まさか貴乃花が千秋楽で同点決勝に持ち込めるとは思ってなかった。
もし優勝をしたら大騒ぎになるだろう。こういう時に勝つのが大スターであるが、
彼はそれを持っている。 しかし心情からみたら武蔵丸の勝利が望ましい。
前回あまりにも貴乃花が劇的すぎた!武蔵丸のその時の姿がリアルにある記事に書いてあった。
おまけにその為に貴乃花を大怪我をさせてしまい、彼が負けると場内に座布団が荒れ飛ぶ。
この一年余り、独り横綱も大変であったろう。
それが7場所も休んだ主役に優勝をさらわれたら、余りに気の毒である。
もし彼が勝ったら、盛り上がった今場所に水を差すことになる。
貴乃花が勝ったら、一応彼の人生の大きな節目になるのではないだろうか。
大横綱の道を歩く為には、今日は負けた方がよいだろう。
大鵬の30回の優勝に向けて、身体を作り直すチャンスだ。
勝てば他の力士に焦点を当てられてしまう。
それにしてもスターの要素を持った若手がいない。
このままでは、ますます人気の陰りが増すだろう。
幕下と十両に元学生横綱の個性派と外人が数人いるが、輝いているかというとどうか?
他の格闘技で面白のが、どんどん放映されているから八百長体質があるなら、
相撲人気はますます落ちていくだろう。
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576, ある時間の断面ー10
2002年11月10日(日)
ー1968年 9月27日
7時半起床、8時55分に受講するがプリントをもらい損ねる。
受講後、川崎と池永とタッカーホールで話し合う。 石川をチョット無視をする。
たまには薬になるだろう。 図書館で合気道の同期の助川と久々に会う。
昼食を一緒にとり、今後のことを聞く。 彼も大変のようだ。
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11月10日(土)
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