ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2410, 「あたりまえ」ということ
言葉の中にある微妙な面白いイメージが全く湧いてこないのだ。
それと、身構えて冷笑してしてしまう。
早くいえば教養のない人であるが、それをいってはお終いだが。。
「じゃあ、あなたは自分の教養があると思っているのか?」と言われると答えようがない。
全くつまらないと思うか思わないかのテストをしてみる、
ー身の上相談ー
アメリカのラジオ番組で、ある女性の回答が評判であった。
あるとき、小学校のこどもが相談の電話をかけてきた。
「うちのママは、毎日、毎日、 朝は早くおきなさい よく手を洗いなさい
よく勉強をしなさい TVをいつまでも見てはいけません 夜は早く寝なさい
と言って、うるさくて、うるさくてしかたがありません。
ボク、どうしたらよいのでしょうか」
それに回答者が答えた。
「朝は早くおきなさい よく手を洗いなさい TVをいつまでも見てはいけません
夜は早く寝なさい 以上、サヨウナラ」
この何が面白いのかと疑問に思ったら、
少し考えた方がよいのでは、と思うのは少し厳しすぎるだろか?
「子供の期待する答えと、全く正反対の言葉を斬って返すセンス」が
面白いのだ。隣の席の女に気がいっていてはダメだ。
ーまた他の話で
ある男が片腕を失って、将軍から銀の勲章を貰った。
男は将軍にもう一方の腕を失くしたら金が貰えますかときくと、
将軍は「もちろん、あげますよ」と答えた。
それを聞いたその男やおら剣を抜くと、もう片方の手を切り落としてしまった。
この話、何にも面白い内容ではない。
ところが少し考えると、あることに気がつくはずである。
もし気がつかないなら、一日考えてください。 これが解らないと
「言葉に対するセンスがない」といわれても仕方がない?
ー説明すると、いややめておく。
引き出しのコーナーの、この文章の最後に書いておきます。
ー江戸の小話でも似たのがあった。
「後家さんになると綺麗になると聞いた熊さん、
『俺のカカアも早く後家さんになってほしい!』」
・・・・・・
574, つれづれに-学生時代のこと
- 2002年11月08日(金)
学生時代の最後の半年間の日記を「ある時間の断片」という題で書き写している。
そのときは34年の時空を飛び越えて青春真っ只中の自分に立ち返っている。
記憶もそのときのことが走馬灯のように立ち返ってくる。
変わらない自分と全く変わってしまった自分がそこに見える。
今時に悠長なことを思い出しているものだとも考えてもしまう。
学生時代は、
・そこで住んでいた青雲寮の生活
・武澤ゼミと卒論
・欧州の一ヶ月の旅行
・影響を受けた大学の先生と授業
・クラブの先輩同僚などの思い出
・軽井沢の友愛山荘のアルバイトの思い出
・合コンや合宿などなど
結構多くの構成が重なっている。この4年間が人生の圧縮であった。
物理的には馬小屋のような部屋に住んでいたが、
出来事は数え切れないほどのことがあった。
脱皮脱皮の連続線上にあった。20代30代は誰でもそうだが
私の場合創業を目指していたこともあり、刺激の強い20年間であった。
武澤ゼミ、欧州旅行、青雲寮、軽井沢友愛山荘、個性的な教授と
結構恵まれていたのは時代の背景もあったようだ。
高度成長期で日本がアップスケールの真只中だった。
毎日日記の中で色々な友人と語っている内容は、これからどういう生き方を
しようかという内容と、その批判である。未来が光り輝いていた。
・自分は留学しようと思う。
・いや大手の会社に勤めようと思う。
・大学に残ろうと思う。
・自分で事業を起こしてやろう。
そういえば結婚をしようという人は誰もいなかった。
如何しようか?という人は多かったが。
自分が何か使命を持って社会に期待されているようであった。
何かやっと自分の出番が回ってきたようでもあった
・・・・・・・・
[220] 実感の言葉
- 2001年11月08日(木)
「自分の人生の今までの実感を、幾つかの言葉で表現してみたら?」と聞かれたら
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11月08日(木)
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