ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2405, 耳栓とアイマスク
父が、あまりに私のところに多くの友人が次々挨拶に来るので唖然としてみている。
父は何か取り残されているようだった。しかし、それより全ての友人に
挨拶をする方が先である。
卒業式は、一人一人が壇上に上がって,総長から直接卒業証書を手渡された。
その後、全員で校歌を歌い無事終了した。
そして、学食に集まり、ビールで乾杯をして、コップを床に叩きつける。
これで学生時代とお別れという儀式である。
そして学校を後にする。ところが面白い現象がおきた。
ふと見ると、歩いているのが、入学当時のグループの兼古と奥野と
広瀬の4人なのだ。最後はそこに収まったということだ。
兼古は千葉の方向ということで、駅前の喫茶サルビアで思い出話と、
今後の人生について話し合う。そして電車で千葉の検見川まで一緒に帰ってくる。
これで、完全に学生時代は終わってしまった。
良い学生時代であった。そして、良い卒業式であった。
これだけ、素晴らしい!と思えるというのは、一生の宝になるだろう。
明日から再び現実が待っている。
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2003年11月03日(月)
943, トンネル怖い
先週TVを見ていたら、磐梯山から紅葉の景色の生中継をしていた。
「今年は紅葉の時期が例年に比べてかなり早い」と現地の人がいっていた。
その言葉の中に「11月初旬の連休には終わってしまって残念である」という
気持ちが読み取れた。
ところが会社の大矢さんが、その時行っていたという。
それが「素晴らしい紅葉」であったと教えてくれた。
昨日、思い立って磐梯山に行ってきた。
しかし最後の盛りは、やはり先週であったようだ。
ゴールデンラインのコースの木々の大部分の葉っぱが落ちていた。
それでも低い山には紅葉が十分残っていて、快晴に恵まれたこともあって
素晴らしい磐梯の秋の景色を楽しむことが出来た。
ところで10年位前から、高速道路の一車線のトンネルが恐ろしくなった。
誰もがそうだろうが、特に緊張をしてしてしまうのだ。
不安になり他の車はみるところ80キロは出しているのに65キロが精一杯。
手には汗ビッショリ、気持ちが悪くなるのだ。
高速道路にほとんど乗ることないのが理由なのだろうが。
神経症の可能性もある。
トンネル内の事故は死亡のケースが多いこともあり、なおのこと焦るのだ。
一般道に下りればよいのだろうが、時間を節約しなくてはという気持ちが
それをさせない。帰りは高速の入る直前にある事故用?の空間に車を止めて、
後続車を追いやった後にユックリ走るようにしたが。
歳をとったということか。若いうちに家族と日本中を車でいっていて本当に
よかったとつくづく思った。 今度からはバスツアーにきりかえなくては。
いや日本はもう京都を除けば行くことはないか?
それとも、泊り込みで一般道をのんびりいくかだ!
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569、ケーススタデー ー2
- 2002年 11月03日(日)
1968年
毎週金曜日の15時か16時より2時間開かれる。
ゼミが終わると太陽が黄色に見える位疲れていた。
知的訓練など全くしたことがなかったためか?
二年間コースで初めの一年は課題の本を読んで、それの感想と議論。
二年目の前半は事例研究で、後半は各自が自分で事例を創り、
当事者として2時間ゼミの全員に質問と追及を受け、その結果を討論
する内容だった。私は途中二年目からの編入であったが。
他の人を聞き取る場合は刑事のような内容追及がリアルで面白いが、
自分の場合は追求されて、瞬時に物語を創っていかなければならない。
今でもその全て憶えている。
このケーススタデーは「見聞皆師」にあてはめて考える事が出来る。
現象ー事象の中から真理を探し学ぶ方法にもなった 。
また人間関係だけでなく、営業や経営のベストプラクテス−
ベンチマーキングにも酷似している。
ゼネコンの営業の社内研修でも、これに似たケースでOFF−JT
が行われていると大手のゼネコンの営業の人から聞いたことがある。
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11月03日(土)
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