ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2402, 独りでしていて唯一惨めでない行為
・そして、最後はブラジルのイグアスの滝をヘリから撮ったショットである

  以上だが、恐らく死ぬ時、この一冊を抱きしめているだろう。

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2003年10月31日(金)
940, ゲーム理論ー2

「ミニマックス理論」と「囚人のジレンマ」はゲーム理論の大きい柱になる。
「囚人のジレンマ」は「自分が一番得をしたいと思って選んだ選択肢が、
結果として最適でないものでなくなっている」、それを互いにゲームで競う。

ーそれでは「囚人のジレンマ」とは?
 泥棒の嫌疑がかかっている二人が警察に逮捕され、独房に入れられている。
ただし、物証がないため証言だけが頼り。
そこで警察側は2人に次のような条件を提示した。
1)・2人とも黙秘すれば、証拠不十分で両方が懲役一年
2)・2人とも自白すれば、両方が懲役2年
3)・1人が自白をし、1人が黙秘をすれば、自白側は無罪、 
                     黙秘側は懲役3年                 
ー以下は字数の関係でカットー2007年10月31日ー
                     ーつづく
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566、 2002年10月31日(木)
1968年9月22日 ーセミナーハウス二日目ー
8時10分前に起床、同室者はまだ二人とも寝ている。
 朝食後、セミナー開始。
 ーケーススタデー
討論開始、いい加減なことをいって恥ずかしい!
もっと深く考える必要があった。ほかの人がよく学んでいるのが判った。
考え方もベースができているのに今更の感がする。

昼食後、全員で相模湖へ行く。私と大島君と東レの研修員3人と同乗する。
ー君は一年後輩、呼び捨ては同期、さん付けは東レの研修派遣の人ーで
 使い分けているー

東レの野村さんの女性論が面白い。
冗談と真実の紙一重の話がさすが大手の人事部の人はセンスが違うと感心した。
車が逸れるが、現地で落ち合う。 早速、釣りをする・・・・・。

帰りは高木の車でセミナーハウスへ帰る。 高木の人間的魅力の深さに驚く。
再び「愛」について討論、最後に国家愛に行き着く。印象的だったのが
「所詮バケツいっぱいの精液が、愛でしかない!」が印象的だった。
終了後、焼き鳥とビールで夜半の12時過ぎまで語り合う。

ーある時間の断面 −
                 1968年 9月23日  
 ーセミナーハウス三日目ー
8時10分前起床、食後、討論に入る。
「将来の日本」についてのパネルデスカッション。
パネラーは田口、石川、小島、鳥山、高嶋さんであった。
小島君の安保、自衛隊の批判に反論が出る。 
かなり白熱した内容であった。

昼食後一時に解散。高木の車で帰路に着く、東名高速は初めて乗ってみたが
名神より車が多く外国に行っているような錯覚におちいった。
帰寮後、夕飯に出ると大学の知人にばったり会う。
ITAという海外旅行研究会の部長で、昨年欧州行きで知り合った。
寮の近くにバイトに来ているという。奇遇であった。
私の部屋で話をする。アメリカに留学するという。

何か考えていることや話している内容がスケールの違いを感じた。
圧迫を受けてしまった。彼を見ていると自分にもその力がある筈なのに、
どうしてこうも違うのだろうか?同じ力がある筈なのに。
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感想ー
段々と社会に出る切迫感がこれからの日記に出てくる。
かなり無理をしている自分がそのまま書いてある。
自分の子供を見ているようでもある。
丁度息子の歳ごろだ。
でも行動的であったのに驚いてもいる。
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2001年10月31日
[204] 霊体質ー3
今まで起きた実際の事実を書く!信じようが信じまいがその人の判断だ。
シンクロニシテー(意味ある、乃至考えられないような遇然の一致)と重なっている。

1、5〜6年前柏崎の義父の葬式の帰り、峠で行く先々で7〜8回虹ができその下を
  通った。100回以上そこを通ったが虹が出たことは初めて。

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10月31日(水)
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