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堀井On-Line
by horii86
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■2390, インターネット社会の凄み
「自分は、母なる星ー地球(ガイア)の大きな生命の一部分として、
今ここに生かされている」力のことである。
その内なる“霊性”に目覚めることによって、人は謙虚になり、
日々の出来事に対して、感謝の気持ちを持って対処できるようになる。
見えないものを見る力、聴こえない音を聴く力さえ甦ってくる。
霊性は、まず自分自身を幸せにするのだ。
内なる”霊性”に目覚めるのに、旧来の宗教が必要ではない。
「全ての人の中に“霊性”の芽が必ずある」という信念、
これこそ、“霊性”に目覚める無限の道が開けるのです。
それと、「この“霊性”の芽は、育まなければ開花しない」
“霊性”と“自我”は同じ力の裏と表です。人間に与えられた最大の特性です。
放っておけば「自分さえ幸せであればよい」に向かいます。
だからこそ、“育む”ことが必要である。ただ、その為に簡単なマニュアルはない。
なぜなら、“霊性”は究極的には、ひとりひとりが、自分自身の力で、
自分自身のやり方で開花させてゆくものだからです。
21世紀に生まれ育つ子どもたちのために、今の私たちに何ができるか。
「地球交響曲」という映画を通して、世界の何人かの人々の生き方、
考え方を提示し続けたい。
彼らの生き様が、子どもたちの“霊性”を育むのに役立つか否かはわかりません。
ただ、「子どもたちの中に必ず存在する、内なる”霊性”を激励する」という
強い想いを持って、この映画を作り続けている。
必ずしも、直接子どもたちに語りかける、という手法はとりません。
なぜなら、子どもたちの“霊性”を育むのは、映画そのものではなく、
子どもたちの日常に直接触れている大人たちの中の“霊性”であるからです。
このようなビジョンをもって、21世紀最初の「地球交響曲第4番」を
この4人を通して提案している。
ー以上が、龍村仁監督の主張である。見ていて、ただただ感動の連続の内容であった。
彼らの生き様と言葉が鋭く心に突き刺さってくる。
地球という星に対する愛情、これは神への愛である。
次回は、ガイア理論の提唱者のジェームズ・ラブロックについて書いてみる。
・・・・・・・
2003年10月19日(日)
928, 介護関係の現状
介護関係の施設や法律を調べ始めて二ヶ月経つ。
一日一日が新鮮な情報が、どんどん入ってくる。
その情報の一つ一つがパズルゲームを解くようだ。
開発担当のSさんの母親が現在進行中の介護の状態である。
私も亡くなった母親が軽い老人性痴呆症になり、5年間半の介護経験を持っている。
この分野には事業チャンスがあるが、立ち上げに時間がかかる上に
法律関係が各省ごとに絡んでいて躊躇する。
ホテル業に重なるところが多いので、類推が可能なことが利点である。
箱物ー建物と設備とソフトが一体になっている。
そこを一つずつ解きほぐしていけば、意外と簡単なのだろう。
まだまだ全体把握に時間がかかる。
・老齢者専門のアパート・一DKマンション・マンション
・上記の一階に介護業者と食事サービス業者をテナントで入れるもの
・本格的に介護業者を建物の中心に入れて介護を重点にするもの
・3ヶ月までは臨時に介護をするーショートステーのサービスをするもの
・昼だけをみるーデーサービス
・重度の痴呆の老人を収容する特別老人ホーム などなどである。
この二ヶ月間、そのタイプの殆どの施設を見てまわってみた。
難しく考えないで簡単に考えないと、頭が混乱してしまう。
ホテルの視点の切口で、参入できるかの見極めがポイントになる。
判断には最低半年から一年近くの情報収集が必要であろう。
一昨日、柏崎で「結婚式場業者がショートステーに事業転換をする」
という新聞記事を読んで、柏崎の知人の紹介で見てきた。
ブライダルの売り上げが数分の一に激減したため、転業せざるを得なかったようだ。
それでも、決断は素晴らしい。 社長が付きっ切りで説明してくれた。
本格的なもので3億の投資といっていた。
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10月19日(金)
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