ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2377, 邪視の思想 −1
感想ーこれが出来ないが、出来ないことで救われたことも多い。
■人生に夢があるのではない。
夢が人生を作るのだ。
(by 謝 世輝)
感想ー夢は夢、針ほど願って棒ほどかなうでよい。
■偶然は準備のできてない人を助けない。
(by パスツール)
■あの時の苦労を、私は誇りに思う。
(by 和田清華)
感想ー失敗した言い訳にもなるが
■とにかく今日やってることが3年後の自分をつくるんだという気持ちで
やっていかないと、何も始まらないんだな。
(by 落合信彦)
■「ここ一番」と思った時は、いつもより力強く、一歩も二歩も踏み出して
自分の思う通りに行動したほうがよい。
(by 谷沢永一)
■大切なことは、出発することだった。
(by 星野道夫)
感想ーでも準備をしてからだ。
■時々、自分が何をしたいのか見つけるために、
ともかく前進し、何かやってみるしか仕方のない時がある。
すると、行動し始めた瞬間に、自分の気持ちがはっきりわかるものだ。
(by ヒュー・プレイザー)
■人間、心から100%本当に思っているのだったら行動する。
■人生は10段変速の自転車のようなもの。自分が持っているものの大半は使っていない。
■人には「できること」と「できないこと」がありますが、自分で自分の枠を
つくってしまって「できない」と思っていることのほうが圧倒的に多い。
いままで「できない」と思って「やらなかったこと」のなかに、どれだけ
「できること」があったか。
(by 村上和雄)
感想ーこれほんと!
■短い期間のことであれば、人のアドバイスが正しいこともある。
ただし、長いスパンで考えると、直感のほうが正しいことが多い。
■24時間、自分のやりたいことだけやって何が悪い。
それをやりつくしても、時間は全然足りないのに。
(by 山本恭子)
■自分が眠っていると気づいた人は、その瞬間、既に半分目覚めている。
(by ウスペンスキー&グルジェフ)
■大切なことは、遠くにぼんやりと存在するものに目をやることではなく、
手近にはっきりと存在することを実行することだ。
(by トマス・カーライル)
感想ー両方必要じゃないのかな〜
何か感想、茶化しているみたいだが。
経験はあくまでも自分の範囲を決めてしまう。
・・・・・・・・・
2003年10月06日(月)
ある時間の断片ー35.36
11月8日 −前半
・7時50分起床。
人事管理の授業に出席。
今回こそ試験と思っていたが違った。
授業終了後、朝飯と昼飯を兼ねて食事。
11時にゼミで、それぞれの車で石川島播磨造船所に向かう。
一時過ぎに到着。
そのスケールの大きさに腰を抜かさんばかりの驚きであった。
30万トンの巨大タンカーの大きさに、たたただ呆然とした。
数百人が蟻のように張り付いて働いていた。
組織の意味を教授が教えたかったのだろう。
私は小さなボートに乗っているほうが合っていると思った。
凄いものを目の当たりに見せ付けられた。
工場内のオートマチックの流れも驚きであった。
そこの課長との質疑も面白内容であった。
帰りは教授の車に乗せてもらう。
田島君や小島君は議論が大好きだ。
彼らについていけず一人蚊帳の外という感じであった。
途中渋谷の喫茶店に入り話し合う。
教授の思想について聞いたり、女性論を話し合った。
教授に「社会に出ると良い相手はなかなか居ないから、学生時代に
探しておいたほうがよい」と言われた。
そうならそうと解っていたら、去年にチャンスが集中してあったが。
「さっきの話で、堀井君は女性は打算的といっていたが、自分と比べて
言っているのか、それとも自分が打算的であるが故に女性に対しても
打算的に見えてしまっているのではないか?」と鋭い指摘をされた。
私の全性格を見抜かれているようで恐ろしい思いがした。
教授の女性遍歴を少し話された。昔同棲していた女性のこと。
そしていまの奥さんとの出会いのことを話された。
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10月06日(土)
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