ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2367, エーゲ 永遠回帰の海 −3
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ー以上であるが、彼の驚異的な15各国語のマスターのノウハウは、
今でも充分通用するものである。マイナスの話も付きまとうが、
「並みの人間の卑しい見方でしかない!」という、彼の声が聞こえてきそうである。
「同じ一生、とことん自分の夢を追求すべし!」という人生をそのまま実行した人だ。
日本にもきて、詳細を書いたものが残っている。
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2003年09月26日(金)
905, 物を置かない努力
TV番組の自宅訪問で、デザイナーのコシノ・ジュンコが、
家では「物を置かない努力」を心がけている、といっていた。
「なるほど!」と納得してしまった。家の中のデザインは無機質でシンプルであった。
カラーは白と黒だけ、空間そのものがデザインという感じであった。
さすがデザイナーの住むところは違うものだと感心をした。
コシノ・ジュンコビルの最上階の広いワンフロアーを住居に当てていた。
以前、事務所の部屋に来た知人が『机には一切物をおかないこと』と注意をしてくれた。
「会社の机は物事を考え判断するところ、空即是色の空にしておけ」ということだ。
銀行の支店長室は無味乾燥な位に何も置いてない。場所が少ない場合とか、
仕事柄置きっ放しの方がよい場合が大部分だが。
私の欠点の一つは、書類管理が苦手なことである。
このホームページに、その一端が出てしまっているようだが。
頭の中の書類?を公開することで、管理せざるをえない状況にしておく目的もあるが。
せめて机の上にモノを置かないことだけは守るようにしている。
モノの置きっぱなしは、後まわしの一番身近な習性である。
ごく身近に?全てを後まわしにしようとする人がいる。
判断ができないのだ。周辺はやりかけの山になっている。
まあ書類やファイルに関しては私であるが。確かに判断をのばしてよかった事もあるが、
身近なことは即決の方がよい。 「孫子」も兵法では速攻を説いている。
海外の旅行に出ると一日おきに、バックの全てを出して整理をしている。
これは長年の旅行経験からの知恵である。10分で済むし、出発の時に慌てないで済む。
圧縮されたバッグの中はすぐに混沌として、小さい空間にかかわらず
必要なものが何処にいったか判らなくなる。そのままだと、気持ちまで落ち着かない。
ところが、机の中やファイルや書類等になると、後回しにしてしまう癖がついている。
経営者や弁護士や代議士は、まず秘書をどう機能として取り入れるかが
ポイントになる。サービス機能ー総務管理が組織創りの第一歩だからだ。
家に住んでいて、キチットしているのは気持ちが良い。
生まれたときから必ずお手伝いさんがいた。
父が潔癖症であったのもあるが、常に整然と片付いていた家であった。
しかし、いまは??!!である。
それでも居間と寝室の私のテリトリーは整然?としているが。
さあ今日は、事務所の机周りの整理をしよう!
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531, 天皇制度について
- 2002年09月26日(木)
国家感だから書くのに少し気が引けるが,避けては通れない問題だ。
島国とか離れたスカンジナビア半島のように、あまり外部との入れ替わりの無い国では、
王室を国家の体制としておいておく方式もあってもよい。
また多神教の場合の統治にも王室が有効となる。
ユダヤ教やキリスト教やイスラム教のようなラージXの一神教には共通の価値観がある。
アメリカの大統領の宣誓式でバイブルを手に宣誓をするのは、
一神教のラージXのアラーの神に国民の前で国家への奉仕を
約束をすることである。 旧約聖書では王を認めてない。
日本の神話で神が出てくる。彼の左右には必ず二人の対立したセカンドがでてくる。
対立をする間に中央の神が存在して、真空ー中空としての役割を果たす。
変化の乏しい島国では丁度よい役割を果たす。
良くいえば弾力的システム、悪くいえばいい加減なシステムになる。
今の日本の窮状はそのいい加減なシステムの弱点が出ている為である。
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09月26日(水)
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