ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396697hit]

■2348.ベナレス・・・4
 人々が知るブッダやキリストは、第二流の英雄なのだ。
                  byロマン・ロラン
・墓は、運命の嵐を防ぐ最良の砦である。
                  byリヒテンベルグ
・死ぬよりも、生きているほうがよっぽど辛いときが何度もある。
 それでもなお生きていかねばならないし、また生きる以上は
 努力しなくてはならない。
                  by榎本健一
・私は生きているときに、死以外のあらゆるものに対して備えをしていた。
 今、私は死なねばならぬ。 そして、まだなんの備えもない。
                  byチェザーレ・ボルジャ
・人間的に言えば死にもよいところがある。
 老いに決着をつけねばならないからだ。
                  byラ・ブリュイエール
・人間一度しか死ぬことはできない。
                  byシェークスピア
・臆病者は本当に死ぬまでに幾度も死ぬが、勇者は一度しか死を経験しない。
                  byシェークスピア
・自分の命を愛しても憎んでもいけない。
 だが生きている限りは命を大切にするがよい。
 長く生きるか短命に終わるかは天に任せるがよい。
                  byミルトン
・生まれた以上死なねばならぬ、ということ以外確実なことはなし。
                  byクリティアス
・私たちは死の心配によって生を乱し、生の心配によって死を乱している。
                  byモンテーニュ
・我々は、大人も子供も、利口も馬鹿も、貧者も富者も、死においては平等である。
                  byロレンハーゲン
・死のことは考えるに及ばない。死は我々が手を貸さなくても我々のことを
 考えてくれているのだから。
                  byシェンキェーヴィチ
・人間はまだ十分に幸福ではなかったからこそ死を恐れるのである。
 最高の幸福に恵まれれば、すぐに死にたいと思う。
                  byエンゼ
・死を恐れることは、自分が賢くもないのに賢いと思うことと同じである。
                  byクラウディウス
・生まれたことは確かに我々の結果なのである。
 死ぬということは問題外である。
 生きることが我々の喜びであり、法則なのである。
                  byサローヤン
・我は生きようとする生命に取り巻かれた生きようとする生命だ。
                  byシュヴァイツァー
・人生は素晴らしいが、人生の終わりは死である。
 これは、いかなる人の望みの究極でもある。
                  byスウィンバーン
・何故死を恐れるのか?――人生で最も美しい冒険だから。
                  byフローマン
・・・・・・・・・
2003年09月07日(日)
886, 「ありがとうの言葉」ー8

昨日の散歩で何回『ありがとう』をいえるか試してみた。
8500回であった。

 今日は1万回に挑戦をしてきたところだ。
1万回は2時間以上ふるに言い続けて初めて可能になる。
言い続けるにしたがって、忘我の境に入っていくのがわかる。
7000~8000回が、その入り口であった。
回りが全く遮断され「ありがとう』の言葉に一体化してしまう。

 カウントを間違わないように指先に集中するのがポイントだ。
そうしないと、すぐに何かを考えてしまうからだ。
右指を十単位、左指を百単位で折ってカウントをする。
カウントも、時間で計る方法と、距離で計る方法がある。
今の私には指折りが最適のようだ。
慣れてきたら時間か距離の計測に変るつもりだ。
散歩の歩数は、初めは万歩計であったが、今は時間で計っている。

 散歩に「ありがとう」を言い続けるのが一番良いようだ。

 この随想日記を読んで一番初めに反応してきた、ある社長は一日

[5]続きを読む

09月07日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る