ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2334, 離人症体験
それ位、ほとんどの人は人間関係の基本的原則が判っていない。
この傾向の強い人は当然の事ながら不幸な人生を送っている。
これが善意という“カタチ”で実行されるから始末がさらに悪い。
以前いた会社の部下の女性にこの典型的なタイプがいた。
頭がよく、美人なのだが誰もいやがる。
今でも悪い意味で忘れられない人だ。本人には悪気は全くない。
ただそれが趣味なだけだが。周辺の人は大変だ。当然ながら現在不遇である。
本人はその原因を判ってはないが、周囲の人間はそれを全員知っている。
H0511 高級化と高度化
・ ペガサス・Cで印象的な言葉で“高級化と高度化を勘違いするな!”がある。
バブルでは、この勘違いで多くの業界が大ヤケドを負った。
ペガサスの会員はほとんど、大きいケガがなかったのは渥美先生が
当時よりこれを、くり返していた。
システム・科学等を駆使して高級風にみせる。
それも低コスト・低プライスで、これこそ高度化だ!
新潟のホテル業界でも漫画みたいな話が本当にあった。
高級ビジネスホテルが、それもアメリカのホテル・システムで
駅南で計画があった。
(一泊一万円)それに対して、周辺住民が大反対であった。
その理由が計画者よりスジが通っていたのだ。
・“こんな馬鹿な計画はおかしい。必ず失敗する!
そうすればラブホテルに転用しなければならなくなる。
だから反対だと!”そして中止となった。
その会社は住民運動のお陰で助かったのだが、
しかし今はつぶれかかって??。
百貨店業界も、この程度の原則さえ判っていなかった
無知業界(渥美先生)というのが、今や現実にさらされている。
古町に“ネクスト・21”という高度?の建物、“新潟ふるさと村”
“ロシア村”古くは“プラーカ” 誰があれをやったのか!
一発屋のイベント屋と組んだ政治屋の詐欺行為の結果が無残に残っている。
H0511 51対49
学生時代、進路に迷いゼミの武沢教授に相談に行ったところ、
“君自身の気持ちは数学では何対何ですか?”といわれた。
その時の答が51対49であった。
“それならば51のそのほうを選択すべきです!”と一言!
自滅も含め49の道をえらびざるを得なかったのだが。
しかし、この51対49という数字と気持ちの混沌を
数字で表現する事が非常に参考となった。
物事を51対49とみると意外とわかりやすい!
好き・嫌い51好きで49嫌い差引き2がより好きと!
正しい間違い差引き2と!でも考えてみれば何事も、そうかもしれない。
大体、一般には自分が99%正しい、いや100%正しいと思うから、
相手がゆるせないのだ。
自分が51正しいか、もしかしたら49かな位に考えてればよいのだが?
そうはいかないのが人間感情であるが。
仮にある嫌いなタイプがいて、いやな部分が目についたとする。
しかしこの考えでいれば、あと49必ずよい部分があるはずだと
幅をもって相手をみる余裕ができてくる。
また、ある商品をすすめられたとしても、
必ず49の何かが必ずあるはずだと一瞬の間を置く事ができる。
(但しあくまで考え方一つである。)
H0511 無駄飯(浪人生活)
私ほど浪人生活の回数を多く経験した人間も少ないのでは?と、
馬鹿な自慢をしてみる。
大学浪人(18才)・社会浪人(24才)・事業浪人(26才と34才時)
等々。浪人生活は本当につらい!魂の芯まで氷つくようである。
私の姉がいった
“ボクサーが三分たたかって一分休んでいるようだ!横でみていてもつかれる”
すぐ上の秋に最近妙な事をいった。
“お前は若い時、いっぱい遊ばせてもらった。
末っ子だったからできたと思う。あれが羨ましい。”
たしかに、これほど戦略的にみてよい事はなかった。
一生懸命やっていると、すばらしい事をやっている錯覚に落ちいってしまう。
結局それが何の為かを忘れてしまう。その事が浪人の立場にいるとみえてくる。
一生懸命やりすぎたのがこの様だ。
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08月24日(金)
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