ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396751hit]
■2330, 「ぼくの血となり肉となった500冊」
181 キューピーマヨネーズはマヨネーズだけであれだけ大きくなった。
182 店の「心」がときめいているか。そのときめきをお客様につたえるのだ。
ーS6012事業百訓ー
183 企業内にあるのはコストセンターのみ。プロフィットセンターは外部にある。
184 経営の根幹は、
第一に徹底したプレーン・ストーミング。
第二にそれによる明快な戦略の確立。
第三に軍隊的な実行。
第四に公正な事業評価である。
185 一棟規模を思いきって大きく投資する事が経営のポイントである。
186 プライス力 四割 規模力 三割 駐車力 三割
187 企業の「三力」 「知力」「体力」「魅力」
188 予定挫折(人生マニアル化)
189 葉書の達人たるべし(葉書の活用いかんでその人の人生の充足度がわかる。)
190 人はこの世に神より封書をもたされておくり出されている。
35才を中心とする小十年の間にあけてみるべし。
191 “必要は発明の母”の時代より“発明は必要の母”の時代へ。
192 地方における最大の害悪は、
農民感覚をマイナス面に作用させてしまう事である。
(毎年同じ作業をくり返す事がよい事であり変化は悪である。
城下町はその典型。)
ーーーーーーー
事業百訓ー1986年
ーS6101新年にあたり
第二ベンクーガーホテルの増築の完成にあたり、
現在の位置づけを明記しておきます。
第一B・Hのオープン(S56.3)及びその後の内部固めの二年半が、
現在及び今後の四年間の時期と同じと見るべきです。
文章作法の“起承転結”を過去五年間にあてはめると次のように解釈できます。
第一B・Hが“起”にあたり、
“承”が内部がために終始した二年半、
第二B・H、第三B・Hが“転”、
第四(第二の増築)が“結”にあたります。
(第一B・Hの創業の二年半の中にも起承転結はありましたが…)
そして、この五年間を“起”の時と圧縮して考えてみると、
今年より四年間は“承”の時にたとえられます。
今から過去五年間を考えてみて、一番地味であった“承”の時が
最も重要であったと思います。
その意味で今年よりこの四年間は本当に本当に重要な年に入った事を
自覚しなければなりません。それが充実すればするほど必ずやすばらしい
“転”“結”を生みだす原動力になるはずです。
ーS6103事業百訓 ー
193 ・性相近
・習相遠(人間はうまれた時は能力に差はないが、
努力の積み重ねでその差は無限となる)
194 今なる時はなかりけり。“い”の時くれば“ま”の時は去る。
195 べきときにべくる事をべきすべき。
196 創造とは伏従行為である。耳をすましてきこえない声を聞く。
197 生のほうから死をみると暗いが、死のほうから生をみると明るい。
198 五年あるいは五億が一つの壁、この壁をこえなくては
並の中小企業か倒産かどちらかである。
199 今年はごまかしごまかしやってきた高度成長期の遺物が、
かたずけられるといった程度の年。
200 感謝をすれば感謝のできる事が近よってくる。
201 現在の絶対的方向
(1) 国際化が進む事
(2) すべての面で自由化が進む
(3) 都市の集中化が進行
(4) 人工の老齢化が進む
(5) 科学技術の想像を絶した発展
202 “美”の本質を追求していくと秩序を内在している。
203 “美”とは誰がみても美しい不思議。
204 古今の名作はわかりやすい。(難しさはきえやすい)
ーS6107事業百訓ー
205 他人によってキズつけられるのは自分のエゴイズムだけである。
206 善き人におきる事は必ず善き事である。
(善き人には悪いことはおきない。)
207 みじめなということは低きところにおる人ではなくて、
進むことのできなくなった人です。(八木重吉)
208 私みずからであること、それのみ絶対である。
[5]続きを読む
08月20日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る