ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2299, また地震!どうなっている?まったく! −3
日歯連に領収証は渡されず、政治資金としての届け出もなかった。
小史をたどると政界ヤミ献金史に重なる橋本派。どうする?
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2003年07月20日(日)
837, 民間校長ー腑におちる教育を!
昨日、何げなくNHK・BS1をまわすと、東京の杉並区和田中学校の
民間から採用された校長を取り上げた番組を放送していた。
広島の民間出の校長が日教租?によって自殺に追い込まれたり、教育委員会の担当も、
自殺をしたニュースが生々しいが、その成功例もちゃんとあった。
ー内容を大筋は
・「よのなか科」をつくって一線で働いているゲストを、年間25人のペースで招いて
実際の生の教育をしていた。 産能大学でゲスト・ティーチャーを経験してきただけに、
その内容に引きつけられた。
・「ハンバーガー」や「輪ゴム」の具体的な分析から、中学生に世の中の構造を
教えていく手法は解りやすく道理に合っている。
この事例研究から何故数学や国語や社会科が大事かを教えていくのだ。
・ロールプレーイング(役割演技)をさせて、世の中を教える手法が良い。
生徒にハンバーグ屋の店長の役割をさせてみて、実際の店長にきてもらい対話をさせる。
少年事件の模擬裁判をそれぞれの役ー裁判長とか検事・弁護士とか被告人ーを経験させて、
実際の裁判官を呼んで実態を聞く。
・クローン問題を議論させて、科学者をよんで議論をさせる。
・自転車放置問題を議論させてみる。
・ニューハーフを実際きてもらい話をさせて、
ハーフの差異から、社会にある価値観について話し合う。
等々、シュミレーションやロールプレーイングやケーススタディーを
駆使した授業を 通して教育をしている。
「ふにおちる授業」が一番大事だということだ。
自分は熱血でなく、クールであると言い切っていた。
「今の校長は社長ではなく、営業所長代理でしかない」という彼の言葉が鋭い。
社長として任務を遂行するには、コミニケーションをどれだけつくれるかにかかっており、
「子供の教育は、大人の姿によってしか変えることができない」という。
今の日本の教育はサラリーマン教育を前提でしかなく、市民教育がゼロ。
シンボルマネジメントー一箇所をよくすることから全体を良くする手法が大事だという。
(校庭の緑化運動を推し進めるとか)
「中学の校長と小学校の校長とどちら大事か」とアナウンサーの問いに、
「中学校の校長!」と言い切っていた。
中学は大人の始まりであり、子供の終わりの時期であり、膿が一番溜まっている時期。
この時期の教育が大事なことは、自分のその時期のことを考えれば納得できる。
今それが急に社会問題になっている。
「静の教育」と「動の教育」を分けて、教え込む時期である。
「縦横の関係だけでなく、斜めの関係を教えるべきだ」という言葉も真をついている。
「世界中の中学生が一番来たい中学校にしたい!」が最後の言葉であった。
日本にも、こういう芽生えも出始めている。
彼の名前は藤原和博である。
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2002年07月20日(土)
462,臭いのするような話し
子供頃から母親に「臭いのするような話しはするな!」といわれてきた。
そういえば家族の会話では、そういう会話は殆んど無かった。
具体的な下ネタや、下痢や生理的などのデモノ・ハレモノの話しをするなということだ。
言葉は大事だ。下痢の事を、そのまま下痢というか、お腹がゆるいというかで、
全くニュアンスが違ってくる。
言葉に無頓着の人と接すると、どうしても影響されてしまう。
学生時代に聖心女子大のグループと一時接する事があった。
その言葉のきれいな事に驚いた。その前提の生活環境が、まずその第一歩のだろう。
私が嫌う子狐と飲むと、自分でも信じられない汚い言葉が出てくる。
変幻自在ではあるが、こういう人は可能な限り遠ざけなければならない最大の理由だ。
不幸の人はそういえば言葉が汚くなっている。心の傷は、膿となって言葉に出てくる。
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07月20日(金)
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