ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2293, 女ってバカなんじゃないか?
旦那に若い女ができたのが原因だという。
また学生時代の同級の女性が離婚をして、新たに結婚をしたという。
これで3回目の結婚である。人生の深遠さを思い知らされる。
・若い女性が二人参加をしていた。
自意識過剰の若い女性が、終始大きな声でアラスカの地で自らの恋愛話をしていた。
黙っていろともいえず、場違いの二人に他の全員が辟易!
もっとアラスカの地をじっくり堪能すべき!と思うのも年齢と経験の違いのためか。
その世界しかないのだから仕方がないが、「無知ということは罪」と思い知らされた。
その聞き役の方の女性が面白いことを話してくれた。
「自分は蚊に刺されない。一年に一度位刺されることがあるが、朝起きると腕の上で
死んでいる」という。
「血液型によってそういうことがあると聞いたことがあるが、血液型は何型?」と、
グループの一人がを聞くと「両親がAとO型。自分自身は一回も調べたことがないので解らない」
という。いろいろな体質の人がいるものだ。
・ホテルのロビーで同じチャーター機のグループの人達がいた。
その一人が新潟県の燕の人であった。
家内工場をやっており、この1~2年で両親がたて続きで亡くなったとか。
2年前に初めての海外旅行でアラスカに来てキングサーモンのオプションに参加。
今度は4日間車を借りて、独り釣り三昧をしてきたという。
魚は釣った後で逃がすとか、また2年後に来たいといっていた。
これも巧いツアーの利用の仕方と感心をした。
2002年07月14日(日)
456,スイス旅行記
感想をそのままかいてみると
・天気に恵まれた素晴らしい旅行で、数年に一回の大当たりであった。
・自然の美しさでは、カンデアンロッキーに匹敵するかそれ以上であった。
・自然の雄大さに圧倒された
・牧歌的な村や、絵のような牧草地や高原が印象的
・珠玉のような湖や村が何ともいえない
・毎日が感動感動の連続であった
・下を見れば高山植物とその花、上を見れば白銀に輝く峰峰
・美しき小さな村々と牧場
38回の過去の旅行でベスト5に入る内容といってよい。
一日一日が夢のような連続線で結ばれているようであった。
私の過去の「旅行の思い出の宝箱」の宝が一つ増えた。
こんなにスイスアルプスが素晴らしいと思ってもいなかった。
時系列で印象順に書いてみると
・まずは二日目の「アルプスの少女のハイジ」の舞台になった
マイエンフェルトが素晴らしい!今でもあのアニメのハイジが跳ね回っているようだ。
作家の家がハイジーの魂で満ちているようだ。
そしてミニハイキング−季節も含めて何ともいえない明るさがよい。
・三日目のアルプグリュムのハイキングがよい。
峠から見る眼下の谷と白銀の山々がよい。
デアアレッツタ駅からの「パリュー氷河」が素晴らしい絶景であった
あまり知れれてないが、そのパノラマに思わず息を呑んだ。
永遠の時が一瞬凍り付いたようであった。−いろいろな氷河はは見ているが
これだけ身近のパノラマで幻想的の景観ははじめて見るものであった。
−これで元を取ったような気持ちになってしまった。
・5日目のツエルマットのマッターホルンが今回のハイライト!
ホテルの窓からのマッターホルンがまたよい
マッターホルンの麓の高原ハイキングが素晴らしいー
ーここにこうしてハイキングしている自分が夢の中にいるようであった
・六日目のシャモニーよりロープウエーで3800mのエギーユ・デュ・ミディの展望台へ、
そこから見た景観がやはり絶景
・7日目の「パノラマ特急」の車窓からみる珠玉のような高原の景観が夢のようだ。
絵の世界が、いや絵よりもズート素晴らしい世界が延々と続く・・・・
カンデシュテークからのったチェアリフトでいったエッシネン湖のトレッキングも
忘れられない景色であった。
・8日目のグリンデルワルトからのユングフラウヨッホは
途中で霧に包まれて楽しみにしていたトレッキングが中止になったが、
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07月14日(土)
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