ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2223, HP開設、6周年
                 −トルストイ
・艱難は忍耐を生じ、忍耐は練達を生じ、練達は希望を生ず。
                 −「新約聖書-ロマ書5章」
・忍耐――肉体的な小心と道徳的勇気の混じり合い。
                 ーハーディー
・堅忍という美徳は、しばしば頑固と混同される。
                 ーコッツェブー
・君の心の庭に忍耐を植えよ、その草は苦くともその実は甘い。
                 −オースティン
・我々は現在だけを耐え忍べばよい。過去にも未来にも苦しむ必要はない。
 過去はもう存在しないし、未来はまだ存在していないのだから。
                 −アラン
・重要な事はなにを耐え忍んだかという事ではなく、いかに耐え忍んだかという事だ。
                 −セネカ
・世の中の事はなんでも我慢できるが、幸福な日の連続だけは我慢できない。
                 ーゲーテ
・忍耐――それによって凡人が不名誉な成功を収めるくだらない美徳。
                 −A・ビアス
・大いなる精神は静かに忍耐する。 ーシラー
・現在我々は悪い時期を通過している。
 事態は良くなるまでに、恐らく現在より悪くなるだろう。
 しかし我々が忍耐し、我慢しさえすば、やがて良くなる事を私は決して疑わない。
                 −チャーチル
・立派にやり遂げたことに対する最大の報酬は、それをやり遂げたことそのものにある
                 −ボルテール
・・・・・・・・・・
2003年05月05日(月)
761, 歌は過去に向かって歌うもの

「歌は過去に向かって歌うもの !」
先日Tvで歌手の「さだまさし」が何気なくトークでいった言葉だ。
なるほど言いえて妙である。
すべての歌は思い出のメロデーになるのか?

心を込めて歌うとは、その過去にタイムスリップをして歌うことである。
それは過去の喜怒哀楽に対して歌うということだ。
それぞれの歌にはその時代の背景と、それぞれ人の人生がある。
また情念を瞬間冷凍をする。その意味でいろいろな歌を振り返ってみると、
過去が地の底から浮き上がってくる。

特に幼児の頃に聞いた童謡や流行歌は魂の故郷といってもよい。
その時の光景を思い出して歌ってみると、その時の記憶がどんどん湧き
上がってくる。
美空ひばりは歌っているときは、過去のその時の世界に入りきっている!

また、青春時代の失恋など、それぞれ生きてきた時代ごとにの歌があった。
人生のバックグランドミュージックといってよい。
笑いと歌には、心というよりもっと深い魂の世界で、行蔵のラベルでもある。
それでは「こんにちは赤ちゃん」は過去に向かって歌うのか?というが、
むしろ母親が、あとの思い出としての歌うのほうが、心いや魂の歌になる。

私が生まれたのは第二次世界大戦の終戦直後である。
ラジオで復員兵の名前や尋ね人のコーナーがあった。
それと同時に、「異国の丘」とか、「上海帰りのリル」「みかんの花」
が流れていた。幼児期の記憶は希薄だが、歌だけは記憶にしっかり残っている。

青春期はポップスの黄金の昭和40年代であった。
いま聞いても本当によい歌が多い。高度成長期の時代背景があったためである。

60歳までは過去を振り返らないことにしているが、もう数年で、
その歳になる。カラオケに手を出して失敗した時の歌や、NTTの株で
失敗した時に涙をして憶えた歌など「一曲数千万円」もした歌がある!!
たくもう、高くついた!

話は少し変わるが、歌の先生をしていた一番上の姉の正子さんが、
ある時「人間は歌うとき、自分の肉体は楽器なのよ!」と何気なく
言った事を思い出した。

・・・・・
2002年05月05日(日)
397, たとえ話ー人間の姿を犬に例えるとシビアなわけ?

以前も書いたが、たとえ話はより深い真実をあらわす。

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05月05日(土)
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