ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2218, 団塊格差は、かくもついたり
去年準優勝の棟田は怪我をおして出たが、そうそう負けてしまった。
感動的な緊迫した一瞬も見逃せない真剣勝負が多かった。
・・・・・・・・・
2002年04月30日(火)
392, 「全日本柔道選手権」−1
4月29日といえばこれである。
この面白さは体重別でない事だ。軽い体重の選手が結構勝ち抜く。
それと真剣さを感じる、永年の歴史の重みであろう。
柔道の面白みはもともと「小さいな男が大男を投げ飛ばす」ところにあった。
それが世界的に広まっていく過程で、階級別になっていった。
それぞれの体重別のトップが次々に出てくるところが面白い。
その人が2〜4ランク上の準実力者と闘うからだ。
100キロの井上が150キロの選手を投げ飛ばしたていた。
最後は井上が一ランク上の棟田を破り優勝した。
この試合が近年まれなるよい試合であった。
両者とも絶対に勝つというぶつかり合いで、会場も異様な熱気に包まれた。
一〜二階級の違いなら、トップクラスの方が勝つ事が多い。
勝ち方を知っている為だ。
四月最終日曜日の天皇賞と、これを見て初めて連休を実感する。
ああそれと鯉のぼりだ。
04月30日(月)
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